本日、4年生を対象に「松山野球拳おどり」の出前授業が行われました。松山商工会議所と市役所の職員の方が来校し、松山を代表する伝統文化「野球拳」について教えてくださいました。
はじめに、野球拳の歴史や生まれた背景についてのお話があり、昔から松山で大切に受け継がれてきた踊りであることを学びました。その後は、いよいよ実践。音楽に合わせて実際に野球拳おどりに挑戦しました。途中には、あの“ピコ太郎”が関わった現代風アレンジの紹介もあり、会場は一気に笑顔と歓声に包まれました。



伝統と新しさが融合した野球拳おどりを体いっぱいで感じ、松山の文化の魅力を再発見する、楽しく学びの多い時間となりました。
今朝、テレビ放送で「給食感謝集会」が行われました。この集会は、毎日おいしい給食を作ってくださっている新玉調理場の皆さんへ、感謝の気持ちを伝えるために、給食委員会が中心となって企画・運営したものです。
集会では、調理場の所長さんへ、子供たちの「ありがとう」の気持ちがこもったプレゼントが手渡されました。また、給食に関するクイズも行われ、松山の郷土料理について楽しく学ぶ場面も見られました。




子供たちは、給食が多くの人の支えによって届けられていることを改めて感じることができました。「いただきます」と「ごちそうさま」をいつもより少し気持ちを込めることで、調理場の皆さんに届くといいですね。
今日の昼休みは、縦割り班で遊ぶ活動がありました。寒さをふっとばすほど、温かい交流をしていました。


番町小学校では、外国語・外国語活動にも力を入れています。ALTのマーサ先生と一緒に、楽しみながらその力を身に付けています。5年生では今、「町にある施設や場所、名産について、様子などを紹介しよう」と、longやtall等の言葉をジェスチャーを交えて、発音していました。ミニゲームでは、リスニングにも挑戦しました。


先日ホームページでもお知らせしましたが、栽培委員会が取り組んでいる「全国植樹祭」に向けたプランターづくりの様子が、本日21時54分から放送予定の南海放送「みきゃんからのラブレター」で紹介されますので、是非ご覧ください。
飼育委員会の取組として、昼休みに「動物とのふれあいタイム」を行いました。今日は1年生が対象です。飼育委員会の子供たちが中心となり、学校で飼っているかめやうさぎとやさしくふれあう時間を作ってくれました。


1年生が動物たちに親しみを込めて、小さな命にそっと手を伸ばす姿から、思いやりの気持ちが育っていることが感じられました。
今日は6年生の校内書初め大会でした。小学校生活最後の書初めとなり、まさに大会の大トリにふさわしい時間となりました。一文字一文字に思いを込め、筆を運ぶ姿からは、最高学年としての自覚と成長が伝わってきました。


静寂の中で集中して書き上げる子どもたちの表情は真剣そのもの。完成した作品には、それぞれの決意や未来への願いが映し出されていました。
今日も校内で書初め大会が行われました。3年生にとっては、小学校で初めての毛筆による書初めです。子供たちは少し緊張した表情を浮かべながらも、筆の持ち方や姿勢を意識し、一画一画を丁寧に書き進めていました。


新年を迎え、校内では書初め大会が始まりました。子供たちは、気持ちを新たにし、一文字一文字に思いを込めて取り組んでいます。
1年生・2年生は、硬筆に挑戦しました。姿勢を正し、ゆっくりと丁寧に文字を書く姿からは、「きれいに書きたい」という意欲が伝わってきました。



一方、4年生・5年生は毛筆での書初めです。筆の運びや墨の濃淡に気を配りながら、集中して半紙に向かっていました。



本校では現在、郷土資料室の整備を進めています。これまで郷土資料は、何十年も南校舎の屋上階段の踊り場に展示されており、十分に活用できているとは言えない状況でした。
今回の整備では、会議室後方にスペースを設け、資料を計画的に整理・展示し、子供たちが郷土の歴史や文化に親しみながら学べる環境づくりを目指しています。今後は、社会科の歴史学習や総合的な学習の時間など、さまざまな場面で活用していく予定です。

また、郷土を象徴する資料の一つである「坊ちゃん列車」は、北校舎昇降口に展示しました。登下校の際に目にすることで、郷土への関心や誇りを自然に育んでほしいと願っています。


郷土資料室が、子供たちにとって「学びが深まる場」「ふるさとを感じる場」となるよう、引き続き整備を進めていきます。