3・4年生が、キムさんを先生に迎えて「俳句教室」を行いました。今回は、ワークシートを使って、楽しみながら俳句づくりに挑戦しました。サイコロを振って、出た目に書かれた言葉を選び、「5・7・5」のリズムに言葉を組み合わせていきます。







後半は「この言葉を入れてみようかな」「こっちの方がおもしろい!」と、友達と相談しながら、一人一人がオリジナル俳句を完成させました。ゲーム感覚で楽しみながら、言葉の組み合わせや表現を工夫し、俳句のセンスをみがいていきます。



最後は5人組になり、グループの中で「一番いい!」と思う俳句を一つ選びました。そして、選ばれた俳句をみんなの前で発表。友達の作品を聞くたびに、「なるほど!」と新しい発見もありました。
楽しみながら言葉と出会い、友達とみがき合う俳句の時間。番町っ子の豊かな感性が、また一つ花開きました。キム先生、ありがとうございました。
今日も1年生の教室をのぞいてみました。
月組の算数は、「かずのならびかたをしらべよう」。数の表を見ながら、数字の並び方をじっくり観察しています。「1ずつ増えているよ」「10ずつ増えている!」など、数の並びにあるきまりを見つけ、友達と伝え合っていました。



雪組の国語は、「漢字のはじまり」。文字の形や意味に興味を広げていました。「どうしてこの形になったのかな?」と考えると、漢字の学習がますます楽しくなります。




9月13日(日)に子規記念博物館で「へちまコンテスト2026」の表彰式が行われ、番町小学校は見事 「きれいで賞」 を受賞しました!
表彰式には、6年生の代表児童が参加しました。子規記念博物館の竹田総館長さんから、賞状を直接いただきました。今回のコンテストでは、番町小学校のほかにも、「かわいいで賞」「おもしろいで賞」「よくできたで賞」など、へちまの魅力にぴったりの賞が贈られました。
番町小学校の「へちまーる」は、子規ゆかりの学校で育ったへちま。140周年の節目に、学校で育てたへちまが子規記念博物館で表彰されたことは、とてもうれしい出来事です。



一方、学校では5年生が理科の学習「実や種のでき方」に取り組んでいました。へちまーるが生まれたヘチマ畑の2枚の写真を見比べながら、へちまがどのように成長していったのかを調べました。


「つるが伸びているよ」「実ができているよ」など、写真から成長の変化を見つけながら、実や種のでき方について考えていました。
育てて、観察して、そして今回の「きれいで賞」へ――。
へちまーるは、番町小学校の子供たちの学びをつないでくれています。
3年生が、マルナカ若草店さんへ校外学習に出かけました。副店長さんから、商品の並べ方や売り場の工夫など、スーパーにはお客さんに気持ちよく買い物をしてもらうための工夫がたくさんあることを教えていただきました。







さらに、普段は見ることのできないバックヤードも見学。冷蔵庫の中にも入らせてもらい「寒~い!」と、子供たちもビックリ。実際に見たり、聞いたりすることで、たくさんの発見がありました。
マルナカ若草店の皆様、子供たちのために貴重な学習の機会をありがとうございました。
低学年の教室をのぞいてみると、今日も子供たちの元気な声と笑顔がいっぱいです。
図工「シャボンワールド」色を付けたシャボン玉を紙に吹き付け、できた模様を楽しみながら作品づくり。思いがけない形や色に、「わあ、きれい!」と歓声が上がっていました。



図工「スクラッチ」スクラッチの技法を使って、削ることで現れる色や線を楽しみながら、思い思いの絵を描いていました。



算数「2回繰り下がるひき算」十の位から、さらに百の位からも繰り下げる計算に挑戦。中学生のお姉さんにも教えてもらいながら、一生懸命考えていました。



国語「けんかした山」物語の場面を劇にして表現。登場人物になりきって、声や動きを工夫する姿がとても楽しそうでした。



今日も、楽しみながら学び、友達と学び合う番町っ子の姿が見られました。
このたび、140周年記念Tシャツが完成しました(学年ごとに色が異なります)。左胸には、子供たちが考えた140周年のロゴがデザインされています。

このTシャツは、運動会当日に全校児童がそろって着る予定です(これから始まる運動会練習でも着用可です)。同じTシャツを着て、140周年の記念すべき運動会をみんなで盛り上げましょう。
完成したTシャツは、記念のトートバッグに入れて子供たち一人一人に配布する予定です。
松山市の広報紙「広報まつやま」9月15日号に、「全市域から通学できる学校 番町小学校」として、番町小学校が紹介されています。記事には、令和9年度の入学に向けた申請方法や応募の条件などが掲載されています。
番町校区にお住まいのお子様が入学される場合は、これまでどおりのお手続きとなりますので、今回の「全市域から通学できる学校」の申請は必要ありません。
松山市内のどの地域からでも通学できる番町小学校。140年の歴史と伝統を受け継ぎながら、子供たち一人ひとりを大切にする、あたたかな学校です。「番町小学校で学びたい!」と思ってくださる皆さんの入学を、心よりお待ちしています。
今日の1年生は、運動場で体育の学習です。少しずつ暑さも落ち着き、元気いっぱいに体を動かす子供たちの姿が見られました。今日は、トラック半周の「かけっこ」に挑戦。一人ひとりのタイムを測定しました。「よーい、ドン!」の合図とともに、ゴールを目指して一生懸命に走ります。




友達の走りにも「がんばれ!」と声援を送る1年生。運動会に向けて、少しずつ練習が始まっています。
子供たちが人権について考える一日。その締めくくりとして、保護者・地域の皆様を対象に「人権教育講演会」を開催しました。講師は、弁護士の射場和子先生です。射場先生は、なんと47歳で弁護士になられたという、驚きと勇気に満ちた歩みをされています。講演では、なぜ弁護士を目指したのか、どのような思いで夢に向かって歩まれたのか、ご自身の人生の歩みを交えながら、人権を守ることについてお話しいただきました。


弁護士は、人権に一番近い立場にいる仕事だと思います。射場先生の言葉からは、一人一人の人間を大切にし、その人らしく生きることを支える弁護士という仕事への深い思いが伝わってきました。
そして、参加した私たちの心に特に残ったのが、「大人になることは、優しくなること。」という言葉です。射場先生のお話には、子育てに悩んだり迷ったりする私たちに、そっと背中を押してくれるたくさんのヒントがありました。
ご多用の中、ご参加いただいた保護者・地域の皆様、そして素晴らしいお話を届けてくださった射場和子先生、本当にありがとうございました。
「人権について考える日」の第2弾として、人権参観日を行いました。各学級では、道徳や学級活動の時間を中心に、「自分や友達を大切にすること」について考えました。教材をもとにじっくり考えたり、友達と意見を伝え合ったりしながら、「相手の気持ちを考えること」「一人一人の違いを認め合うこと」「自分も友達も大切にすること」について、学びを深めました。













4年生の教室には、人権擁護委員の方にも授業に参加していただきました。子どもたちと一緒に考えたり、思いを聞いたりしていただき人権についてより深く考える貴重な時間となりました。
お忙しい中、子どもたちの学びの姿を見に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。保護者の皆様に見守っていただくことで、子供たちもいつも以上に張り切り、真剣に学ぶことができました。