今日の3校時、全校児童が運動場に集まり、なわとび集会を行いました。この日はテレビ愛媛の取材が入り、テレビ愛媛の人気キャラクター「ビビットくん」も来校。会場は、いつも以上に明るく、にぎやかな雰囲気に包まれました。




集会では、学級ごとに取り組んできた「8の字ジャンプ」に挑戦したり、個人種目のチャレンジタイムに挑戦したりして、赤組・白組に分かれて白熱した競争が繰り広げられました。声を掛け合い、仲間と心を一つにして跳ぶ姿から、日頃の練習の成果が感じられました。


続く4校時には、6年生が「媛っこ最強決定戦」に挑戦しました。県内小学生の長縄8の字ジャンプの記録更新を目指し、全員で気持ちを一つにして跳び続けました。結果は1分間に94回と自己ベストを更新しましたが、惜しくも入賞には届きませんでした。しかし、卒業に向けて、素敵な思い出作りとなりました。

本日の様子は、2月5日(木)18時09分放送の「EBCライブニュース」で紹介される予定です。ぜひご覧ください。
研修センターフェスタ2026に向けた事前授業として、4年生がオンラインでの合同授業に参加しました。今回は、番町小・八坂小・東雲小の3校がつながり、互いの学びを共有する貴重な機会となりました。
授業のテーマは「松山のインフルエンサーになろう」。子供たちは、松山の魅力を多くの人に伝えるにはどうすればよいかを考えながら学習を進めました。




番町小学校は、松山が誇る俳人・正岡子規さんを取り上げ、その生き方や功績、松山との深い関わりについて紹介しました。動画で発表を行う中で、他校の友達からの感想もあり、学びがさらに広がりました。
本日、1年生から3年生を対象に「おはなし会」が行われました。本の読み聞かせグループの皆さんが来校してくださり、子供たちは楽しい時間を過ごすことができました。おはなし会では、「おばけマンション」「ともだちほしいなおおかみくん」「オニのサラリーマン」等の本が紹介されました。




読み聞かせに合わせて、サックスとピアノによる音の演出が加わり、物語の世界がぐっと広がりました。臨場感あふれるおはなし会を通して、本の楽しさや想像するおもしろさを改めて感じるひとときとなりました。読み聞かせグループの皆さん、そして図書館支援員さんありがとうございました。
本日、4年生を対象に「松山野球拳おどり」の出前授業が行われました。松山商工会議所と市役所の職員の方が来校し、松山を代表する伝統文化「野球拳」について教えてくださいました。
はじめに、野球拳の歴史や生まれた背景についてのお話があり、昔から松山で大切に受け継がれてきた踊りであることを学びました。その後は、いよいよ実践。音楽に合わせて実際に野球拳おどりに挑戦しました。途中には、あの“ピコ太郎”が関わった現代風アレンジの紹介もあり、会場は一気に笑顔と歓声に包まれました。



伝統と新しさが融合した野球拳おどりを体いっぱいで感じ、松山の文化の魅力を再発見する、楽しく学びの多い時間となりました。
今朝、テレビ放送で「給食感謝集会」が行われました。この集会は、毎日おいしい給食を作ってくださっている新玉調理場の皆さんへ、感謝の気持ちを伝えるために、給食委員会が中心となって企画・運営したものです。
集会では、調理場の所長さんへ、子供たちの「ありがとう」の気持ちがこもったプレゼントが手渡されました。また、給食に関するクイズも行われ、松山の郷土料理について楽しく学ぶ場面も見られました。




子供たちは、給食が多くの人の支えによって届けられていることを改めて感じることができました。「いただきます」と「ごちそうさま」をいつもより少し気持ちを込めることで、調理場の皆さんに届くといいですね。
今日の昼休みは、縦割り班で遊ぶ活動がありました。寒さをふっとばすほど、温かい交流をしていました。


番町小学校では、外国語・外国語活動にも力を入れています。ALTのマーサ先生と一緒に、楽しみながらその力を身に付けています。5年生では今、「町にある施設や場所、名産について、様子などを紹介しよう」と、longやtall等の言葉をジェスチャーを交えて、発音していました。ミニゲームでは、リスニングにも挑戦しました。


先日ホームページでもお知らせしましたが、栽培委員会が取り組んでいる「全国植樹祭」に向けたプランターづくりの様子が、本日21時54分から放送予定の南海放送「みきゃんからのラブレター」で紹介されますので、是非ご覧ください。
飼育委員会の取組として、昼休みに「動物とのふれあいタイム」を行いました。今日は1年生が対象です。飼育委員会の子供たちが中心となり、学校で飼っているかめやうさぎとやさしくふれあう時間を作ってくれました。


1年生が動物たちに親しみを込めて、小さな命にそっと手を伸ばす姿から、思いやりの気持ちが育っていることが感じられました。
今日は6年生の校内書初め大会でした。小学校生活最後の書初めとなり、まさに大会の大トリにふさわしい時間となりました。一文字一文字に思いを込め、筆を運ぶ姿からは、最高学年としての自覚と成長が伝わってきました。


静寂の中で集中して書き上げる子どもたちの表情は真剣そのもの。完成した作品には、それぞれの決意や未来への願いが映し出されていました。