2学期の始業式を迎え、学校に子供たちの元気な声と笑顔が戻ってきました。長い夏休みを終え、久しぶりに友達と顔を合わせた子供たちは、とてもうれしそうでした。
始業式では、5年生の代表児童が、夏休みの思い出と2学期に頑張りたいことを発表しました。自分の経験を振り返りながら、これからの目標を堂々と話す姿に、2学期への意気込みが感じられました。2学期は、番町小学校創立140周年を記念する行事がいくつも予定されています。長い歴史を受け継ぎ、これからの番町小学校をつくっていく大切な学期です。「みんなで力を合わせれば、きっと素晴らしい140周年になる!」一人一人の力をつなぎ、心を一つにして、思い出に残る節目の年にしていきたいと思います。


始業式の後は、各学級で学級活動を行いました。夏休みの思い出を発表したり、宿題を提出したり、2学期のめあてを考えたり……。教室には、久しぶりに会った友達との楽しそうな会話があふれていました。








さあ、いよいよ2学期のスタートです。「みがき合い、未来を切り拓く番町っ子」を目指して、子供たちと教職員、保護者・地域の皆様で、実り多い2学期をつくっていきます。
なお、本日の始業式の様子は、夕方のニュースで放送される予定です。ぜひご覧ください。
- テレビ愛媛 EBCライブニュース 18:10~
- あいテレビ Nスタえひめ 18:15~
- 愛媛朝日テレビ スーパーJチャンネル えひめ 18:15~
長い夏休みが終わり、いよいよ明日から2学期が始まります。静かだった学校にも、明日から子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきます。
この夏、どんな思い出ができたのでしょう。少し日焼けした顔、背が伸びた姿、友達との久しぶりの再会……。子どもたちとの再会が、今からとても楽しみです。
2学期は、大きな行事がたくさん待っています。みんなで力を合わせるからこそ生まれる「感動」や「達成感」があります。一人一人が自分らしく輝き、友達と「みがき合う」2学期にしていきたいと思います。
さあ、番町っ子のみなさん。明日、元気な笑顔で会いましょう!
「おかえりなさい、番町っ子!」

長い夏休みが終わり、もうすぐ2学期が始まります。夏休みの間、子供たちの声が聞こえない学校は、いつもより少し静かで、どこか寂しく感じられました。その分、子供たちの笑顔や元気な声が戻ってくることが、今からとても楽しみです。



子供たちは、この夏、どんな時間を過ごしたのでしょう。家族との時間、友達との思い出、初めての経験……。一人一人の心に、それぞれの夏の物語が刻まれていることと思います。
2学期は、番町大運動会、ドリーム音楽会、140周年記念セレモニー、番町っ子らんランRUNなど、心に残る行事がたくさんあります。どの行事も思い切り楽しみ、挑戦し、「やってよかった」「楽しかった」と思える時間を一つでも多く作っていきましょう。
120周年記念タイムカプセル開封式のご案内を、対象となる皆様に発送いたしました。一方で、転居等により宛名不明となり、学校へ返送されているハガキもございます。
そこで、こちらにも参加申込み用のQRコードを掲載いたします。案内状が届いていない方も、QRコードからお申込みいただけますので、ぜひご活用ください。

番町小学校では、令和9年度入学児童を対象とした「全市域選択制」による児童募集を行います。『広報まつやま』では、8月15日号に通学できる学校紹介として番町小学校の特色が掲載されました。9月15日号には申請方法や学校説明会について掲載される予定です。
番町小学校は、松山市の中心部に位置し、正岡子規をはじめ、日本文学に多大な影響を与えた先人を輩出した歴史と伝統のある学校です。創立140年を超える歴史を受け継ぎながら、「こころ・からだ・あたまをみがく」を教育の柱に、一人一人の可能性を大切に育んでいます。
本校ならではの大きな魅力は、「本物に学ぶ教育」です。県庁や市役所、博物館、美術館、愚陀仏庵、銀行、証券会社など、学校の周辺には子供たちの知的好奇心を刺激する施設が数多くあります。教室で学んだことを実際に見て、触れて、体験する学びを通して、子供たちは社会への関心を深め、自ら考え、学ぶ力を育てています。
また、多くの人や文化、歴史に触れることができる環境は、子供たちに「こんな人になりたい」「こんな仕事に就きたい」という高い志や夢を育む貴重な機会となっています。番町小学校では、日々の学びを通して、自分の未来を主体的に切り拓こうとする子供の育成を目指しています。
学校説明会では、本校の教育活動や特色ある取組、学校生活の様子をご紹介します。実際に足を運んでいただくことで、温かな学校の雰囲気を感じていただけることと思います。
未来を担う子供たちとの新しい出会いを、教職員一同、心より楽しみにしています。
本物との出会いが、子供たちの未来を広げます。ぜひ、番町小学校で一緒に学びませんか。
松山市の広報紙「広報まつやま」8月15日号で、全市域から通学できる学校として、番町小学校が紹介されています。

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番町小学校では、創立120周年を記念して埋設したタイムカプセルの開封式を開催します。

20年前、未来への夢や希望を込めて納められた思い出が、いよいよ開封される時を迎えます。当時の仲間や恩師との再会、懐かしい母校でのひとときをお楽しみください。
【日時】
令和8年12月19日(土) 午後2時30分~
【会場】
番町小学校 体育館
【対象】
平成18年度に番町小学校へ通学していた皆様
対象となる皆様には、実行委員会より案内状を発送します。案内状がお手元に届きましたら、出欠等につきましてQRコードでお知らせください。転居等で案内状が届かなかった場合は、当日直接お越しいただいたのでかまいません。
20年の時を超えて開かれるタイムカプセルには、当時の夢や思い出が詰まっています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
夏休みに入り、番町小学校はいつもより少し静かな時間が流れています。子供たちの元気な声が聞こえない校舎は、どこか寂しそうにも見えますが、学校では2学期に向けた準備が少しずつ進んでいます。
中庭や教室、廊下の環境を整えたり、教材や掲示物を準備したり、学校をより安全で過ごしやすい場所にするための作業を進めたりしています。








暑い日が続いています。子供たちには、健康と安全に気を付けながら、普段の学校生活ではなかなかできないことにも挑戦し、心に残る夏休みを過ごしてほしいと思います。
夏休みの番町小学校から、子供たちへ。
元気にしていますか。始業式の日、またみんなの笑顔に会えることを楽しみにしています。
7月24日、番町小学校のプール跡地に再建された愚陀仏庵のオープニングセレモニーが開催されました。本校からは6年生の代表児童が参加しました。式典には、松山市長をはじめ、県教育長、新宿区長、熊本市長など、多くの主賓や来賓の皆様が出席され、愚陀仏庵の完成を祝いました。


代表児童は、式典の中で記念メッセージを堂々と読み上げました。正岡子規の夏の俳句を引用しながら、子規が暮らし、近代文学の発展に大きく寄与した愚陀仏庵が、令和の時代によみがえった喜びを伝えました。また、子規の後輩として番町小学校で学んでいることへの誇りと、これからの学習の中で愚陀仏庵を大切に活用していきたいという決意を述べ、会場から温かい拍手が送られました。



式典後には内覧会が行われ、施設内を見学しました。子規や夏目漱石、高浜虚子らが過ごした空間や展示を目の当たりにし、歴史や文学をより身近に感じる貴重な機会となりました。
番町小学校では、2学期以降、この愚陀仏庵を活用した学習を計画しています。本物に触れながら、ふるさと松山の文化や歴史、文学への理解を深め、子規の志を受け継ぐ「番町っ子」の育成につなげていきたいと考えています。
本日開催された松山市小学校水泳総体に、番町小学校から15名の選手が出場しました。今年度は、長い歴史を刻んできたこの大会が最後の開催となる記念すべき年でもあり、選手たちはこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと、一人一人が全力で大会に臨みました。



大会では、男子50m自由形で6年生が4位入賞、女子50m背泳ぎで6年生が5位入賞するなど、素晴らしい成績を収めました。また、標準記録を突破した選手や自己ベストを更新した選手も多く、それぞれが自分の目標に向かって最後まで挑戦する姿がとても印象的でした。

競技だけでなく、仲間を大きな声で応援する姿にも番町っ子の素晴らしさが表れていました。自分の出番が終わっても声援を送り続ける姿からは、互いを認め合い、励まし合う温かなチームワークを感じました。

今年で幕を閉じる水泳総体ですが、この大会で得た「最後まで挑戦する心」や「仲間と支え合う喜び」は、子供たちの心に大切な財産として残ることでしょう。