1学期の終業式を行いました。はじめに、代表児童2名(2年生)が、1学期に頑張ったことや夏休みに挑戦したいことを全校の前で発表しました。学習や運動でできるようになったこと、家族との時間や新しいことへのチャレンジなど、一人一人の思いがしっかりと伝わる堂々とした発表でした。


終業式では、1学期を振り返り、各学年の成長を紹介しながら、子供たちの努力をたたえました。また、明日から始まる45日間の夏休みに向けて、「自分の命は自分で守ること」と、「夏休みにしかできないことへ積極的に挑戦し、2学期の準備をしっかり行うこと」の二つを約束しました。





式の後は、各教室で担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。1学期の頑張りを振り返りながら、先生の励ましの言葉にうれしそうな表情を見せる子供たち。期待に胸を膨らませ、元気いっぱいの笑顔で学校を後にしていきました。

45日間の夏休みが、子供たちにとって安全で充実した毎日となり、さまざまな体験を通して心も体もさらに大きく成長することを願っています。そして9月1日の始業式には、一回りたくましくなった子供たちの元気な笑顔に会えることを、教職員一同楽しみにしています。

約1年にわたって進められてきた一連の工事が、このたび無事に完了しました。

プール解体工事に始まり、愚陀仏庵再建工事、遊具設置工事、防球ネット設置工事など、大規模な工事が続きました。期間中は運動場の一部がフェンスで囲われ、活動場所や動線が制限されるなど、子供たちや保護者、地域の皆様にはご不便をお掛けする場面もありました。
しかし、子供たちがが安全に学校生活を送り、事故やけがなく全ての工事を終えることができたことを何よりうれしく思います。工事関係者の皆様には、安全を第一に丁寧な施工を進めていただき、心より感謝申し上げます。


新しく生まれ変わった学校には、歴史と文化を伝える愚陀仏庵、子供たちが思い切り体を動かせる遊具、より安心して運動できる防球ネットなど、教育環境がさらに充実しました。これからは、この素晴らしい環境を有効に活用しながら、子供たちの学びや遊び、そして豊かな心を育む教育活動を一層充実させてまいります。
給食の時間、放送委員会による特別番組が2日続けて放送されました。今回はテレビ放送で行われ、各学級の代表者が放送室に集まり、全校のみんなが教室のテレビを通して参加しました。



1日目のゲームは、ストップウォッチで「10秒ぴったり」を目指すチャレンジ。スタートの合図から、自分の感覚だけを頼りに10秒で止めます。「あと少し!」「惜しい!」と教室からは歓声が上がり、代表者の挑戦をみんなで応援していました。


2日目は、番町小学校の先生たちが描いた絵を当てるゲーム。先生方の個性あふれる作品に、「〇〇先生の絵はこれかな?」と、どの教室も笑顔でいっぱい。

放送委員会の子供たちは、全校のみんなに楽しんでもらおうと、企画や準備、進行まで力を合わせて取り組みました。夏休みを前にしたこの季節、全校が一つになって楽しめる時間をつくってくれた放送委員会の皆さんに感謝です。
夏休みを目前に控えた朝、体育館に全校児童が集まり、番町タイムで水泳総体に出場する選手の壮行会を行いました。今年度の水泳総体は、長年続いてきた大会の最後の開催となります。そのような節目の大会に、本校の代表として出場する選手たちが、全校児童の前で力強く決意を発表しました。





全校児童による応援では、体育館いっぱいに響き渡る三々七拍子、そして力強い応援歌。番町っ子みんなの「頑張って!」という気持ちが一つになり、選手たちの背中を大きく押してくれました。
大会は7月22日に開催されます。夏休み中となるため、大会の結果や選手たちの活躍の様子は、後日ホームページで紹介する予定です。どうぞご期待ください。
校区の花園町にある花屋「花勝」さんを講師にお迎えし、6年生が「いのちとこころの花育」の授業を行いました。「花育」は、花とふれあう体験を通して、命の尊さや思いやりの心、感性を育む学びのことです。この日用意してくださったのは、夏を代表するヒマワリをはじめ、バラ、カーネーション、ドラセナ、ヒペリカムなど色とりどりの切り花です。





普段何気なく目にしている花ですが、その一輪一輪にも命があります。そして、その命に向き合う時間は、自分自身の心と向き合う時間でもあります。真剣な表情で花を手に取り、完成した作品を優しく見つめる6年生の姿からは、豊かな感性と温かな心の成長を感じることができました。
完成した作品は、お土産としてそれぞれが大切に持ち帰りました。きっと家庭でも、美しく咲く花を囲みながら、この日の学びや感動を家族と語り合ってくれることでしょう。
1・2年生を対象に、株式会社明治による食育出前授業「みるく教室『げんきがでるあさごはん』」を実施しました。
授業では、「なぜ朝ごはんを食べることが大切なのか」「どのような食事をとると元気に活動できるのか」について、クイズやイラストを交えながら楽しく学びました。朝ごはんは、眠っていた体や脳を目覚めさせ、学校で勉強したり運動したりするための大切なエネルギーになること、さらに、主食・主菜・副菜・乳製品・果物などを組み合わせることで、栄養バランスがよくなることを教えていただきました。





今回の学びをきっかけに、一人一人が自分に合った栄養バランスのよい朝ごはんを意識し、毎日を笑顔で元気いっぱいに過ごしてくれることを願っています。ご家庭でも、ぜひお子様と「今日の朝ごはん」について話題にしていただければと思います。
昼休み、校舎のあちらこちらから楽しそうな音楽が聞こえてきました。1年生・3年生・5年生が、それぞれの教室やマルチルームで盆踊りの練習に取り組みました。
指導してくださったのは、公民館や地域の皆様です。この練習の成果は、毎年1学期終業式(7月17日)の夜に開催される「番町サマーカーニバル」で披露されます。この日、番町小学校の運動場には大きなやぐらが組まれ、夜店が立ち並び、たくさんの番町っ子や保護者、地域の皆様でにぎわいます。





番町サマーカーニバルは、まさに地域の夏の風物詩。卒業生も数多く訪れ、懐かしい友達や先生との再会を喜ぶ姿があちらこちらで見られます。まるで番町小学校の同窓会のような温かな雰囲気に包まれる、心躍る行事の一つです。今年も子供たちの笑顔と地域の皆様の温かさがあふれる、すてきな夏の夜になることを楽しみにしています。
四国地方は7月12日に梅雨明けし、いよいよ夏本番を迎えました。照りつける日差しの中、中庭から子供たちの楽しそうな歓声が聞こえてきました。
1年生が生活科「なつがやってきた」の学習で、「水であそぼう」です。この学習では、夏ならではの自然や水に親しみ、水の冷たさや気持ちよさを感じながら、身の回りにある物を使って遊びを工夫し、友達と仲良く楽しむことをねらいとしています。





子供たちは、ペットボトルやマヨネーズの空き容器などを使って水を飛ばしたり、水をかけ合ったりしながら、大歓声。梅雨明けとともに始まった夏。遊びの中で友達と工夫する楽しさや協力する喜びを感じることができた、夏の思い出の一コマとなりました。