水のおはなし教室(4年生)
今日は社会科授業の一環として、松山市公営企業局の方に本校に来ていただき、「水のおはなし教室」を行いました。
動画や実験などもあり、とても分かりやすく水について学ぶことができました。
今日のことを活かしながらこれからも学習を進めていきます。
今日は社会科授業の一環として、松山市公営企業局の方に本校に来ていただき、「水のおはなし教室」を行いました。
動画や実験などもあり、とても分かりやすく水について学ぶことができました。
今日のことを活かしながらこれからも学習を進めていきます。
朝の番町タイムでは、「番町っ子ハッピーライフタイム」として、5月の生活をみんなで振り返りました。
5月の生活目標「安全に登下校しよう」は、多くの子どもたちが意識して行動することができました。特に、電車やバスでの過ごし方や信号待ちのマナーは、まさに花丸。一方で、校舎内での移動では、急いで走ってしまう場面もあり、少し課題が残りました。
そこで、6月の生活目標は「校舎内の歩行に気を付けよう」です。担当の先生からは、「会釈は心と心のハイタッチ」というすてきな言葉も紹介されました。すれ違う友達や先生と笑顔で会釈を交わすことで、学校中に温かな気持ちが広がります。
6月は雨の日が多く、校舎内で過ごす時間が増えます。落ち着いて歩き、お互いを思いやる行動を心掛けることで、けがのない安全で楽しい学校生活につなげていきたいと思います。
若竹学級の子供たちが、楽しみにしていたカレー作りに挑戦しました。今回のカレーには、自分たちで大切に育てて収穫した玉ねぎを使用しました。野菜の甘い香りとともに、鍋の中でぐつぐつと煮込まれていくカレー。仕上がったカレーは、玉ねぎの甘みがしっかりと感じられる、特別な一皿になりました。
笑顔いっぱいの“いただきます”。達成感と満足感でいっぱいです。
6年生が、オンラインで東中学校の総合体育大会壮行会を見学しました。壮行会では、各部活動の選手たちが大会に向けての意気込みや目標を発表しました。選手たちは堂々とした態度で、練習してきた成果を発揮しようとする強い決意を伝えていました。6年生は画面越しではありましたが、先輩たちの立派な姿から、多くのことを学ぶことができたようです。東中学校の選手の皆さんが、これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、悔いのない大会となることを願っています。
本日、小学校総合体育大会相撲の部に、本校から5年生1名、6年生3名が出場しました。大会前には全校児童による壮行会が行われ、大きな拍手と力強い声援が選手たちの背中を押しました。「がんばれ!」「番町小ファイト!」という応援を胸に、4人の選手は土俵に立ち、全力で挑みました。
緊張感あふれる土俵の上では、最後まであきらめず、自分を信じて立ち向かう姿がとても印象的でした。勝敗を超えて、仲間の応援を力に変え、全力を出し切った4人の挑戦に大きな拍手を送りたいと思います。
6月5日(金)6年生は、南吉田町にある掩体壕に見学に行きました。そこにある掩体壕が、戦闘機を格納するのに使われていたことを知りました。子供たちは、ここ松山でも戦争による戦いがあったことを肌で感じました。総合的な学習の時間で平和について調べ学習を進めていますが、今回の見学で新たな視点を得ることができ、これからの学習に生かしていこうとする意欲を高めました。今回、たくさんの学びをサポートしてくださったみなさん、大変お世話になりました。
3年生が数日間に分けて校外学習を行いました。番町小学校の周辺には、県庁や市役所、裁判所、市民会館、美術館、博物館、NHK、県警本部など、さまざまな公共施設や文化施設があります。子供たちは徒歩で訪れ、実際に見て、聞いて、感じながら学習を進めました。
教科書や写真だけでは分からない建物の大きさや施設の役割、働く人々の工夫など、本物に触れることで学びが一層深まりました。子供たちは見学先でたくさんの発見をし、熱心にメモを取ったり質問したりする姿が見られました。
番町小学校の魅力の一つは、こうした貴重な施設が身近にあり、本物に触れる学びを日常的に行えることです。教室を飛び出し、まち全体を学びの場として活用しながら、子供たちは地域への理解を深めています。これからも、地域の教育資源を生かした学習を大切にしていきます。
学校図書館の入口では、季節や行事に合わせた本の紹介コーナーが設けられています。今月は、子どもたちに人気のジブリに関する本をはじめ、「歯と口の健康週間」に合わせた歯や健康について学べる本、生き物の不思議や魅力を紹介する本などが並んでいます。さらに、7月24日にオープンする愚陀仏庵に関する記事も掲示されており、ふるさと松山の文化や歴史に触れる機会となっています。
図書館の中には、色鮮やかなあじさいの掲示も飾られ、梅雨の季節らしい温かな雰囲気に包まれています。本との出会いを通して、子どもたちの興味や関心がさらに広がっていくことを願っています。
今朝、体育館で小学校総合体育大会相撲の部に出場する選手たちの壮行会を行いました。全校児童が集まり、大会に挑む選手たちへ大きな声援を送りました。
壮行会では、選手紹介の後、特別企画として「番町小最強の先生相撲チーム」と選手たちによる取組を行いました。先生方も気合十分で土俵に立ちましたが、選手たちは力強い押しや素早い動きを見せ、見事な取組を披露しました。選手が勝利すると、会場からは大きな歓声が上がり、体育館は大いに盛り上がりました。
最後に選手代表が総体に向けた決意を発表しました。「これまでの練習の成果を発揮し、最後まであきらめずに頑張ります。」という力強い言葉からは、大会に懸ける熱い思いが伝わってきました。選手の皆さん、がんばってください!
今日は朝から雨模様。正門で子供たちを迎えていると、一人の子があじさいの花を大切そうに抱えて登校してきました。「きれいなあじさいだね。」と声を掛けると、うれしそうにうなずいていました。
その後、校内を歩いていると、廊下にそのあじさいが飾られていました。白や紫、青色の花がみずみずしく咲き、雨の日ならではの美しさを感じさせてくれます。窓の向こうでは子供たちがいつもどおり学習に励み、廊下には季節を運んでくれたあじさいが静かに彩りを添えていました。
その姿を見ながら、ふと自分の子供の頃を思い出しました。親から「学校に持って行きなさい」と庭に咲いた花を渡され、照れくさそうに学校へ持って行ったことがありました。季節の花を届けてくれた優しい心に感謝です。