朝の番町タイムでは、「番町っ子ハッピーライフタイム」を行い、6月の生活を振り返りました。6月の生活目標は「校舎内の歩行に気を付けよう」でした。担当の先生から紹介された「会釈は心と心のハイタッチ」という言葉を意識し、多くの子どもたちが気持ちのよい会釈を実践することができました。今後もけがのない学校生活を送るためにも、校舎内を落ち着いて歩くことについて意識していきたいと思います。



最後に、タブレットの正しい使い方や学校でのルールについて全校で確認し、情報機器を安全に、そして大切に使っていくことを共通理解しました。ルールを守り、これからも安心して学習に活用していきます。
6年生が、東中学校の見学・体験会に参加しました。実際に中学生が学ぶ教室を訪れ、授業の様子を見学しました。小学校とは少し違った教科担任制の授業や、落ち着いた学習環境に、子どもたちは興味深そうに見入っていました。




学校紹介ブースでは、体育祭やひんがし祭などの学校行事をはじめ、先生紹介や授業の様子、一日の流れ、校則、定期テスト、委員会活動や係活動、部活動などについて、中学生がクイズを交えながら分かりやすく説明してくれました。
今回の見学・体験会を通して、中学校生活をより身近に感じることができた6年生。来春の入学に向けて期待が高まり、「中学校でも頑張りたい」という意欲につながる貴重な機会となりました。東中学校の生徒の皆さん、先生方、ありがとうございました。
今月の食育の取組として、全校で「給食ビンゴ」を行いました。ビンゴカードには9つの食材が書かれており、給食で食べることができた食材には花丸を付けていきます。9つ全てそろえてビンゴになると、ご褒美がもらえるとあって、子供たちは今日の給食を楽しみにいただきました。



「苦手だったけど食べられたよ!」という声も聞かれ、ゲーム感覚で食材に挑戦する姿もたくさん見られました。昼休みには、ビンゴの確認をするため会場となった理科室に子供たちが次々と集まり、大賑わい。準備や運営を担当した給食委員会の皆さんも大活躍でした。
給食ビンゴは明日も行われる予定です。楽しみながら食への関心を高め、好き嫌いを減らすきっかけになることを願っています。
6月25日、6年生が「第67次南極地域観測隊 昭和基地」と全国の小学校をZoomで結ぶ特別オンライン授業に参加しました。当日は全国249校、約1万6千人の児童が同時に参加し、遠く約14,000km離れた南極と教室がつながる貴重な学習となりました。


授業では、昭和基地での生活や観測活動、南極の厳しい自然環境、そこで暮らす隊員の仕事や工夫について、現地からの生中継を交えながら紹介していただきました。
今回のオンライン授業を通して、南極観測の意義や地球環境について学ぶとともに、世界へ視野を広げる貴重な機会となりました。画面の向こうに広がる南極の世界は、子供たちの知的好奇心を大いに刺激してくれたことと思います。
今日の読み聞かせは、5年生と6年生で行われました。
5年生の「にぎりめしくんとのりむすびくん」は、明るく親しみやすい絵柄の中に友情や思いやりが描かれた心温まるお話でした。6年生の「もしも日本人がみんな米つぶだったら」では、身近なお米を通して数の大きさを実感しながら、自分自身の存在についても考えることができました。また、「ぼくは将棋で世界をえがく 藤井聡太ものがたり」では、藤井聡太さんが努力を重ねながら成長していく姿に触れ、夢に向かって挑戦することの大切さを学びました。


どの学級でも、子どもたちは物語の世界に引き込まれるように真剣に耳を傾けていました。読み聞かせを通して、新しい考え方や生き方に出会う貴重な時間となりました。
図書館の入り口には、季節を感じられる素敵な掲示が登場しています。今月のテーマは「梅雨」。『かえるのおでかけ』や『たなばた』『ねがいぼし』など、この時期にぴったりの本が紹介されています。

雨の日が続くと、なかなか外で遊ぶことができません。そんな時こそ、本のページをめくれば、わくわくする冒険や心温まる出会いが待っています。番町っ子のみなさんには、図書館でお気に入りの一冊を見つけ、本の世界にゆっくり浸ってほしいと思います。
昼休みに予定していた縦割り班遊びを行いました。あいにくの雨のため運動場は使えませんでしたが、各教室で1年生から6年生までの縦割り班ごとに楽しい時間を過ごしました。






教室では、リーダー探しや爆弾ゲーム、ジャンケン列車、ボウリングゲーム、風船バレーなどを行い、どの班からも楽しそうな声が聞こえてきました。また、低学年の子どもたちが楽しめるように優しく声を掛けたり、時にはそっと負けたり手加減してあげたりする6年生の姿も見られました。こうした思いやりあふれる関わりは、縦割り班活動ならではの素敵な場面です。
異学年交流を通して、上級生にはリーダーシップや思いやりの心が、下級生には社会性や協調性が育まれます。これからも番町っ子の温かなつながりを大切にしていきたいと思います。
朝の番町タイムに、テレビ放送でJRC(青少年赤十字)登録式を行いました。運営委員会の子供たちが「ミガッキーズ」となって登場し、青少年赤十字の成り立ちや創設者アンリー・デュナンについて、分かりやすく紹介してくれました。


その後、全校児童で「ちかいの言葉」を唱和し、青少年赤十字の歌を元気よく歌いました。「気付き・考え・実行する」の精神を大切にしながら、自分や友達、地域のためにできることを進んで行っていこうという気持ちを新たにしました。


登録式の後は、各学級で署名登録を行いました。一人一人がJRCの一員としての自覚をもち、思いやりの心や奉仕の心を育みながら、よりよい学校づくりにつなげていきたいと思います。
7月24日(金)に行われる愚陀仏庵再建オープニングセレモニーに、番町小学校の代表児童が招待されることになりました。代表児童は、再建を祝う記念メッセージを読み上げるほか、市長さんや知事さんをはじめとする来賓の皆様との記念撮影にも参加する予定です。

愚陀仏庵は、正岡子規と夏目漱石が52日間にわたって共同生活を送り、文学や俳句について語り合った、日本の文学史において大変貴重な場所です。ご存じのとおり、番町小学校のプール跡地に再建され、オープニングを待つ状態となりました(一般公開は7月24日13時~)。
代表児童は、番町っ子の思いを込めてセレモニーに参加します。今後は、ふるさと教育や俳句学習の場として活用しながら、子規や漱石が育んだ文化や歴史に親しみ、地域への誇りや愛着をさらに深めていきたいと考えています。

今日は、子どもたちが楽しみにしている今年初めての「ジュースの日」でした。業間の時間に、みかんジュースが配られました。




配られたジュースは定番の果汁100%のポンジュース。少し酸味もありましたが、子どもたちは「おいしい!」と笑顔いっぱいで味わっていました。友達と一緒に飲みながら、楽しいひとときを過ごすことができました。
愛媛ならではのみかんのおいしさを感じながら、みんなでおいしくいただいたジュースの日となりました。
4年生
6月22日(月)の3・4校時に外部講師を学校にお招きし、福祉体験学習を行いました。まず初めに、講師の方から視覚障がいには、いくつかの種類があることや見え方に違いがあるなどのお話をしていただき、4年生の子供たちは真剣な表情で分かったことをメモしていました。次に、一人で目を閉じて白杖を持って歩く体験や、二人一組になってアイマスクをした友達を椅子に座らせたり、手を洗ったりする手助けをするガイドヘルプ体験を行いました。最後に、実際に講師の方に盲導犬に指示(コマンド)を出してコースを歩いていただいたり、あらかじめ子供たちが考えていた質問に答えていただいたりしました。


今回の福祉体験で学んだことを、これからの学校生活や地域での生活に生かし、誰もが安心して過ごせる社会をつくる一員として成長してほしいと思います。