ALTと 学ぶ英語が 夢になる【外国語・外国語活動】
2026年1月20日 12時00分番町小学校では、外国語・外国語活動にも力を入れています。ALTのマーサ先生と一緒に、楽しみながらその力を身に付けています。5年生では今、「町にある施設や場所、名産について、様子などを紹介しよう」と、longやtall等の言葉をジェスチャーを交えて、発音していました。ミニゲームでは、リスニングにも挑戦しました。
番町小学校では、外国語・外国語活動にも力を入れています。ALTのマーサ先生と一緒に、楽しみながらその力を身に付けています。5年生では今、「町にある施設や場所、名産について、様子などを紹介しよう」と、longやtall等の言葉をジェスチャーを交えて、発音していました。ミニゲームでは、リスニングにも挑戦しました。
先日ホームページでもお知らせしましたが、栽培委員会が取り組んでいる「全国植樹祭」に向けたプランターづくりの様子が、本日21時54分から放送予定の南海放送「みきゃんからのラブレター」で紹介されますので、是非ご覧ください。
飼育委員会の取組として、昼休みに「動物とのふれあいタイム」を行いました。今日は1年生が対象です。飼育委員会の子供たちが中心となり、学校で飼っているかめやうさぎとやさしくふれあう時間を作ってくれました。
1年生が動物たちに親しみを込めて、小さな命にそっと手を伸ばす姿から、思いやりの気持ちが育っていることが感じられました。
今日は6年生の校内書初め大会でした。小学校生活最後の書初めとなり、まさに大会の大トリにふさわしい時間となりました。一文字一文字に思いを込め、筆を運ぶ姿からは、最高学年としての自覚と成長が伝わってきました。
静寂の中で集中して書き上げる子どもたちの表情は真剣そのもの。完成した作品には、それぞれの決意や未来への願いが映し出されていました。
今日も校内で書初め大会が行われました。3年生にとっては、小学校で初めての毛筆による書初めです。子供たちは少し緊張した表情を浮かべながらも、筆の持ち方や姿勢を意識し、一画一画を丁寧に書き進めていました。
新年を迎え、校内では書初め大会が始まりました。子供たちは、気持ちを新たにし、一文字一文字に思いを込めて取り組んでいます。
1年生・2年生は、硬筆に挑戦しました。姿勢を正し、ゆっくりと丁寧に文字を書く姿からは、「きれいに書きたい」という意欲が伝わってきました。
一方、4年生・5年生は毛筆での書初めです。筆の運びや墨の濃淡に気を配りながら、集中して半紙に向かっていました。
本校では現在、郷土資料室の整備を進めています。これまで郷土資料は、何十年も南校舎の屋上階段の踊り場に展示されており、十分に活用できているとは言えない状況でした。
今回の整備では、会議室後方にスペースを設け、資料を計画的に整理・展示し、子供たちが郷土の歴史や文化に親しみながら学べる環境づくりを目指しています。今後は、社会科の歴史学習や総合的な学習の時間など、さまざまな場面で活用していく予定です。
また、郷土を象徴する資料の一つである「坊ちゃん列車」は、北校舎昇降口に展示しました。登下校の際に目にすることで、郷土への関心や誇りを自然に育んでほしいと願っています。
郷土資料室が、子供たちにとって「学びが深まる場」「ふるさとを感じる場」となるよう、引き続き整備を進めていきます。
今朝の朝の活動では、二つの取組を行いました。
一つ目は「いじめ0の日」の取組です。今回は運営委員会プレゼンツとして、各学級ででんごんゲームに取り組みました。言葉を正しく伝えることの難しさや、少しの行き違いが大きな誤解につながることを、楽しみながら体感する活動となりました。活動後には「相手の気持ちを考えて話すことが大切だね」「ていねいに伝えたい」という声も聞かれました。いじめを生まないために、言葉を大切にする心を育む時間となりました。
二つ目は「番町っ子ハッピーライフタイム」です。生徒指導の先生から、1月の生活目標「まわりの人に感謝しよう」についてのお話がありました。家族、友達、先生、地域の方など、日々支えてくれている多くの人の存在に気付き、「ありがとう」の気持ちを言葉や行動で伝えることの大切さを、具体的な場面を通して考えることができました。これからの学校生活の中で、思いやりと感謝の気持ちが広がっていくことを期待しています。
新しい年、2026年が静かに幕を開けました。学校は冬休み期間中ですが、校舎や運動場には、まもなく子供たちの元気な声が戻ってくる準備が整っています。
今年は「午年」。馬が力強く前へ進むように、一人一人が自分の目標に向かって挑戦し、成長を重ねていく一年になってほしいと願っています。冬休みは、これまでの自分を振り返り、新しい一歩を考える大切な時間でもあります。
本年も「こころをみがく・あたまをみがく・からだをみがく」を合言葉に、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。保護者・地域の皆様には、引き続き温かい御理解と御協力をお願いいたします。
2026年が、子供たち一人一人にとって希望に満ちた一年となりますように。