今朝の番町タイムに表彰式がありました。表彰の内容は市総体の水泳の部、市総体の陸上の部、市読書感想文コンクール、のぼさんとあそぼ秋祭り(絵画・書道・俳画)、校内造形大会です。さまざまな分野で努力を重ね、すばらしい成果をあげた児童に賞状が授与されました。校長先生からは、表彰された子どもたちに向けて「表彰されるということは、がんばったことがみんなに認められるということです。あきらめずにコツコツと努力を続けたことが、今日の結果につながったのです」という言葉が贈られました。

また、表彰された子どもたちだけでなく、応援する側の姿勢の大切さについても話がありました。だれかが努力する姿を認め、励まし、拍手を送ることは、学校全体の力を高めます。がんばった仲間を素直にたたえることのできる温かい雰囲気こそ、本校の大きな良さです。
今後も子どもたち一人ひとりの成長を、全校で支え、応援し合える学校であり続けたいと思います。
今日の読み聞かせは、5年生・6年生でした。5年月組は「ライオンのこころ」、6年月組は「めぐろのさんま」「時そば」、6年雪組は「アラコ刑事(デカ)」です。PTAから購入していただいた図書が昨日到着したので、今日は5年月組で一足早く一冊紹介しました。ただいま、貸出できるように準備しているので、今月中には子供たちが手に取って読むことができるようになります。

2学期のおはなし会は終了です。また3学期をお楽しみに。
明日、松山市民会館で小学校連合音楽会が開催されます。本校からは5年生が出演し、これまで音楽の授業や休み時間を使って一生懸命に練習してきた合唱と合奏を披露します。今日は本番に向けた仕上げの練習を行い、子どもたちは曲の流れや表情、音の強弱など、最後の確認を丁寧に行いました。


明日は、これまでの練習の成果を十分に発揮し、心をひとつにした美しいハーモニーと力強い演奏を届けてくれることでしょう。応援よろしくお願いします。
5年生が夢の教室に参加しました。JFAこころのプロジェクトに応募し実現にいたったのですが、元Jリーガーの選手の菅和範さんに来校していただき、「夢先生」として「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを経験談を基に教えていただきました。夢の教室は、【ゲームの時間】【トークの時間】と、夢先生と子どもたちがメッセージのやり取りをする【夢シート】で構成されています。


夢の教室では、子どもたちが夢先生の話に目を輝かせ、真剣に耳を傾けていました。ゲームの活動を通して「協力することの大切さ」を実感し、トークの時間には「努力することの意味」について深く考える姿が見られました。子どもたちにとって、夢を具体的に描き、そこへ向かう勇気をもらえる貴重な時間となりました。菅和範先生、ありがとうございました。
10月30日(木)の午後から自転車安全教室が行われました。自転車の交通ルールやマナー等についてのお話を聞いたり、実際に自転車に乗ってコースを走ったりする活動を通して、安全な自転車の乗り方について学びました。自転車に乗る機会が増える今後も、正しい交通ルールとマナーを守って安全に過ごしてほしいです。自転車を貸してくださったご家庭、指導のお手伝いをしてくださった皆様方、ご協力ありがとうございました。
