久松の 名がつなぐ縁 東京と松山【4年生 久松小学校との交流2回目】

2026年2月9日 10時49分

 4年生は、総合的な学習の時間に、東京都中央区立久松小学校の4年生とオンライン交流を行いました。今年度2回目となる交流です。

 松山と東京。800㎞以上も離れた場所にある2つの学校ですが、両校は「久松家」という共通の歴史を通して、深いご縁で結ばれています。画面越しではありますが、子どもたちはそのつながりを感じながら交流に臨みました。

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 この日は、久松小学校から学校のある地域の紹介がありました。
 伝統工芸の組みひも、日本の経済を支える日本銀行、歴史あるべったら市、活気あふれる問屋街、そして文化の香り高い明治座など、東京・日本橋ならではの魅力が次々と紹介されました。

 一方、番町小学校からは、松山ゆかりの偉人について紹介しました。正岡子規をはじめ、松山の歴史や文化の魅力を、自分たちの言葉で丁寧に伝えることができました。

 今年度の久松小学校との交流は、今回で一区切りとなります。子供たちは、歴史がつなぐ不思議なご縁で距離を越えて学び合うことができました。来年度も、次の4年生がこの交流を引き継いでいきます。

若竹学級 ときめき学習発表会

2026年2月6日 14時45分

 今日、市民会館大ホールにて行われた「ときめき学習発表会」に、若竹学級の子供たちが参加しました。大きな舞台に少し緊張しながらも、これまでの学習の成果を存分に発揮する発表となりました。

 発表では、子供たちが大好きな「番町四季子規広場」について、紹介のセリフ語るとともに、踊りも取り入れながら表現しました。若竹学級のみんなのがんばりに対して、会場からは温かな拍手が送られました。

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 本番を迎える前、学校で行ったリハーサルでは、多くの児童が集まり、「がんばってください!」と激励の声をかけてくれました。その応援が子供たちの大きな力となり、自信をもって本番の舞台に立つことができました。番町っ子の皆さん、ありがとう!

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 発表会は、若竹学級の子供たちにとって、大きな達成感と自信につながる「大成功」の一日となりました。これからの学校生活でも、この経験を生かして、さらに成長していく姿が楽しみです。

4年生 校外学習・子規記念博物館

2026年2月6日 14時36分

 2月5日、4年生は、市の事業である「愚陀仏庵教育プログラム」を利用し、子規記念博物館を訪れました。正岡子規ゆかりの地に足を運び、子規の生き方や俳句・短歌に込められた思いについて、実物資料や映像、愚陀仏庵の一部復元の様子を通して学習しました。

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 博物館では、学芸員の方の分かりやすい説明に、子供たちは熱心に耳を傾け、「教科書で見たことがある」「子規さんが身近に感じられた」など学びが実感を伴ったものになっている様子でした。

6年生 総合的な学習の時間「働くということ」ゲストティーチャーとの交流会!!

2026年2月5日 19時39分

 6年生は総合的な学習の時間に「働くということ」をテーマに学習しています。2月5日(木)の5、6時間目に、5名のゲストティーチャーの方々(語学スクール、英語指導・音楽教育・松山市役所、図書館・養蜂場・小学校の先生)をお招きし、お話をいただきました。IMGP0554 IMGP0588

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それぞれの仕事の詳しい内容や、どういうきっかけでその仕事を始めたのか、仕事のやりがいなど、丁寧にお話しいただきました。お話しする姿に、熱い思いを感じました。子供たちもたくさんの質問をするなど、熱心に話を聞きました。

 その中で、子供たちは自分たちの未来を広げることができました。みんなにとってとても貴重な機会となりました。

 ゲストティーチャーのみなさん、ありがとうございました。

ランドセル 夢をつめこむ 春まぢか【入学説明会】

2026年2月4日 16時23分

 令和8年度に本校へ入学予定の新入学児童とその保護者の皆様をお迎えし、入学説明会を実施しました。少し緊張した表情の中にも期待に胸をふくらませた子供たちの姿が見られました。

 保護者の皆様には、学校生活の一日の流れや登下校の安全、入学までにご家庭で準備していただくことなどについて、具体的にお話ししました。一方、新入学児童は1年生のお兄さん・お姉さんと一緒に教室で体験活動を行いました。

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 4月、元気いっぱいの新入生を迎えられる日を、在校生一同、そして教職員一同、心から楽しみにしています。春の訪れとともに始まる新しい学校生活が、笑顔あふれるものになるよう、しっかりと準備を進めてまいります。

読み聞かせ

2026年2月3日 16時59分

 先日行われた読み聞かせのクラスは、1年生・4年生・若竹学級でした。1月「ドーナツペンタくん」1雪「ゆきのひ」4月「だってだってのおばあさん」4雪「はたらきももののじょせつしゃ けいてぃー」若竹「はなくそにんじゃ」

 笑えるお話「ドーナツペンタくん」、冬の名作絵本「ゆきのひ」「はたらきももののじょせつしゃ けいてぃー」、99歳のおばあさんが5歳になっちゃう「だってだってのおばあさん」、鼻水が増える季節に「はなくそにんじゃ」。

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 どのクラスも静かに絵本に見入って、時折楽しそうな声が聞こえてきました。寒い日が続いていますが、子供たちの心はあたたかくなったことと思います。様々な絵本をありがとうございました。

今日の授業風景から

2026年2月3日 12時04分

 若竹学級では、2月6日に市民会館大ホールで行われる「ときめき学習発表会」に向けて、練習に取り組んでいます。今回の発表では、番町小学校の新しい学びと憩いの場である「番町四季子規広場」について紹介します。子どもたちは、伝えたい内容を一つ一つ確かめながら、セリフを声に出して練習したり、踊りを取り入れた動きを工夫したりしています。

 本番では、若竹学級らしい、あたたかく心のこもった発表をお届けできそうです。若竹学級の皆さん、がんばってください。

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 今日は2月3日、節分の日。3年生の体育の時間に、節分にちなんだ「鬼あてゲーム」を行っていました。担任の先生が全身鬼に扮して登場すると、体育館は一気に笑顔と歓声に包まれました。

 鬼に扮した先生は、子供たちの間を元気よく走って逃げ回ります。子供たちは「鬼は外!」の気持ちを込めて、お手玉を手にねらいを定め、一生懸命に投げました。走る鬼を追いかける場面では、自然と体も心も温まっていきます。

 遊びの中で、投げる力や判断力を伸ばすとともに、季節の行事に親しむ学びの時間となりました。

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番町四季子規広場(遊具広場)完成セレモニーを行いました!

2026年2月2日 10時53分

 本日、「番町四季子規広場」の完成セレモニーが行われ、全校児童が参加してこの記念すべき瞬間をお祝いしました。晴れやかな空のもと、6年生全員によるテープカットと、バズーカクラッカーの華やかな演出で、広場の新しい歴史がスタートしました。

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 セレモニーでは、各学年の代表児童が順に言葉を述べ、完成した広場への喜びや、これから大切に使っていこうとする思いを伝えました。また、運営委員会からは、遊具を安全に、そして仲よく楽しく使うための約束が説明され、全校で確認しました。最後は、全校児童による校歌斉唱。歌声が広場いっぱいに響き渡り、会場は温かな一体感に包まれました。

 番町四季子規広場は、10年後も、100年後も、子どもたちの笑顔とともにあり続けてほしい大切な場所です。そのはじまりとなる大切な瞬間を、全校児童でともにお祝いできたことは、とても幸せに感じました。

 ※おまけ 子供にも大人にも大人気です。

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来週から2月です【2月の図書館の掲示】

2026年1月30日 09時56分

 学校図書館では、2月向けて掲示を新しくしました。2月のテーマは、季節を感じる行事「節分」。館内には、思わず足を止めてしまうような鬼の掲示が登場し、子どもたちを迎えています。

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 掲示に合わせて、鬼に関する本を集めた特設コーナーも設けました。こわい鬼、やさしい鬼、ちょっとおもしろい鬼――さまざまな“鬼”に出会える本がずらりと並び、子どもたちの興味や関心をぐっと引きつけています。「この鬼、知ってる!」「この本、読んでみたい!」そんな声が自然と生まれる、本に親しむための楽しい仕掛けがいっぱいの図書館です。

 これからも学校図書館は、季節や行事を大切にしながら、子どもたちが本と出会い、読書の楽しさを広げていける場づくりを進めていきます。