今年度初めてのクラブ活動が行われました。クラブ活動は、共通の興味や関心をもった友達と協力しながら、自分たちで活動を進めることを通して、自主性や社会性を育み、一人一人の個性を伸ばしていくことを目的としています。
本校では4年生から6年生までの児童が参加し、年間10回程度活動を行います。今年度は、スポーツクラブ、パソコンクラブ、ミュージッククラブ、お花クラブ、ダンスクラブなど、全部で9つのクラブがスタートしました。




第1回目となる今日は、クラブ長や副クラブ長などの役員を決めたり、「どんなクラブにしたいか」を話し合ったりしながら、年間の活動計画を立てました。特に4年生にとっては、初めてのクラブ活動です。
これから1年間、学年を越えた仲間との交流を深めながら、自分らしく楽しく活動していってほしいと思います。
1年生が生活科の学習で「学校探検」を行いました。今回は、2年生のお兄さん・お姉さんが準備をして、学校のいろいろな場所を案内してくれました。






職員室や保健室、図書室などを回りながら、「ここは〇〇をする場所だよ」とやさしく説明する2年生。1年生も興味津々で話を聞き、学校の新しい発見をたくさんすることができました。
2年生にとっても、昨年度、自分たちが1年生の時にしてもらった学校探検。今年は案内する側となり、少しお兄さん・お姉さんになった頼もしい姿が見られました。
放課後の運動場から、元気な掛け声が響いています。今年度最後となる、小学校総合体育大会相撲の部(6月8日)に向けて、すもう部の子供たちが練習に励んでいます。愚陀仏庵再建工事に合わせて、相撲場は撤去され、四季子規広場(遊具広場)になったため、運動場に特設土俵を作り練習をしています。

練習では、相撲の基本となる「四股(しこ)」「すり足」「押し」を中心に、一つ一つの動きを丁寧に確認しました。腰を低く構え、力強く前へ出る姿はとても頼もしく、真剣な表情から大会への意気込みが伝わってきます。
けがに気を付けながら、自分の力をしっかり発揮できるようがんばってほしいと思います。
6年生が楽しみにしていた2日間の修学旅行が終わり、全員元気に学校へ帰ってきました。見学や体験活動、友達との交流など、どの場面でも子供たちは笑顔いっぱい。時間やマナーをしっかり守りながら行動する姿に、「さすが番町小学校の6年生」と感じる場面がたくさんありました。仲間と協力しながら過ごした2日間は、小学校生活の大切な思い出になったことと思います。



また、帰校時には保護者の皆様に温かく迎えていただきました。ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。修学旅行で学んだことや深まった仲間との絆を、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。
原爆ドームを目の前にし、その姿を静かに見つめた子供たち。 その後、「原爆の子の像」の前で平和セレモニーを行いました。学校で心を込めて折った千羽鶴を捧げ、自分たちが考えた「平和への誓い」を力強く宣言しました。静かな公園内に、子供たちの真っ直ぐな歌声と祈りが響き渡りました。







静かな学びの時間を終えた子供たちは、バスに乗って福山市にある遊園地「みろくの里」へと向かいます。午後は修学旅行最後のお楽しみタイム!
広島市内にある「お好み村」に到着しました。ビルの中に広がる活気ある雰囲気に、子供たちも興味津々。 今回は、本場・広島のお好み焼きを堪能しました。お好み焼きの味は格別だったようで、みんな「お腹いっぱい!」と大満足の笑顔を見せてくれました。





次の目的地は安芸の宮島。広島の食文化を存分に味わった後は、バスに揺られて宮島口へと向かいます。