6年生による卒業プロジェクト「先生とドッジボール対決」の2日目が行われました。卒業を前にした6年生と先生たちの真剣勝負。今日も先生チームは遠慮なし。大人げないと言われようとも、本気のプレーで挑みます。子どもたちも負けじと全力投球。体育館は熱気に包まれました。


試合の途中には、T君の剛速球を校長先生が顔面でキャッチするというハプニングも。しかし校長先生は無事で、会場は笑いと拍手に包まれました。
白熱の対決の末、今日も先生チームの勝利。これでドッジボール対決は幕を閉じましたが、6年生にとっては、仲間や先生と本気で楽しんだ忘れられない時間になったことでしょう。
6年生が企画した「卒業プロジェクト」の一つとして、先生チームとのドッジボール対決が行われました。この企画は、2月19日に実施した主権者教育(出前講座)の模擬投票で決定したものです。自分たちで考え、投票で決めた取組が、いよいよ形になりました。


世間ではWBCの話題で大いに盛り上がっていますが、番町小学校の体育館も負けてはいません。歓声と笑顔に包まれ、まるで熱戦のスタジアムのような盛り上がりです。記念すべき初戦は、気合十分の6年生に対し、経験豊かな先生チームが意地を見せ、結果は先生チームの勝利!
卒業まで残りわずか。6年生にとって、仲間や先生と過ごす一日一日が、また一つ大切な思い出になっています。
昼休み、体育館で「いじめ0の日」の全校イベントが行われました。企画・運営したのは運営委員会の子供たちです。今日は学年を越えてみんなで楽しむ時間。体育館では「猛獣狩りへ行こうよ」や「貨物列車」のゲームが行われ、歓声と笑顔が広がりました。



運営委員会の子供たちは、みんなが楽しめるようにルールを説明したり、声を掛けたりと大活躍。全校のみんなで過ごす時間を通して、「一人ぼっちにしない」「みんなでつながる」という大切な思いを改めて感じるひとときとなりました。
先日行われた6年生プレジョブチャレ「夢わくWork(わくわく)フェスタ」の様子が、本日(日)15時30分から南海放送で紹介される予定です。ぜひご覧ください。
本日体育館に、全校児童が集まって「6年生を送る会」が行なわれました。これまで学校の中心となって活躍してきた6年生へ、感謝の気持ちを伝える大切な時間です。各学年からは、楽しい出し物や心のこもったプレゼントが贈られました。







1年生から5年生までのかわいらしく、楽しく、そして元気いっぱいの出し物は、「大好きな6年生のために」と、一生懸命準備してきたものです。その想いは、6年生の胸に真っすぐ届いたことと思います。
6年生は、この1年間、番町小学校の「顔」でした。運動会で見せてくれた本気、ドリーム音楽会で響かせてくれた歌声、そして本当に大切な場面でぐっと空気を引き締める6年生たちでした。だからこそ在校生たちの多くが「6年生みたいになりたい」と思ったのでしょう。
5年生は今日の「6年生を送る会」を中心になってつくり上げてくれました。その姿は正に次の最高学年そのものです。バトンはしっかり渡されたと感じました。
卒業とは「終わり」ではなく、番町小学校で育てた力を次の場所で花咲かせる「出発」です。どうか最後の一日まで「さすが6年生」と言われ続ける姿を見せてほしいと思います。そして卒業の日に、胸を張って「番町小学校で学べて、本当によかった」と言える自分でいてほしいと思います。
6年生の皆さん、これまで番町小学校を支えてくれてありがとう!
3年生の図工の授業で、子供たちが初めてのこぎりを使った木工に挑戦しました。これまでの工作とは違い、木を切る本格的な道具の使用です。
今回はコミュニティ・スクールの取組として、学校応援ボランティアの皆さんが授業をサポートしてくださいました。のこぎりの持ち方や動かし方、木の押さえ方などを丁寧に教えていただきながら作業を進めます。



最初はぎこちない手つきでしたが、「ギコギコ」と木を切る音が図工室に響き始めると、次第にコツをつかんできたようです。保護者の皆さんに温かく見守られながら、子供たちは安全に気を付けて活動し、ものづくりの楽しさを味わうことができました。学校応援ボランティアの皆様、ありがとうございました。
体育館に、いつもとは少し違う緊張感が漂い始めました。いよいよ6年生の卒業式練習がスタートしました。学年主任の先生からは、卒業式に臨む心構えについて話がありました。


座る、立つ、礼をする――。一つ一つの動作を丁寧に確認しながら、基本の所作を繰り返し練習しました。また、「門出の言葉」の練習も始まりました。仲間と声を合わせ、これまでの思い出や感謝の気持ちを言葉に乗せていきます。
卒業まで残りわずか。一日一日の練習を積み重ねながら、心に残る卒業式をみんなで創り上げていきます。
2/26(木)に、6年生は調理実習を行いました。今回は、今までの学習を生かして、自分たちで栄養バランスを考えた献立を考えました。

包丁の扱い方もすいぶん上手になり、安全に調理をすることができました。
中学校でも、そしてそれぞれの家庭でも、この学びが生きていくといいなと思います。
