先日の引渡し訓練の際に、保護者の皆様には市役所の担当者からご説明があったと思いますが、プールの解体工事が始まります。子どもたちの安全を最優先に考え、運動場に仕切りができました。工事期間中は、安全誘導員が複数名配置されます。児童クラブのお迎えのルートが変更となりますが、雨天時のことを考え、水たまりができないように排水管高圧洗浄の作業をしていただいたうえで、ゴムマットを敷いております。しばらくの間、ご不便をおかけしますがよろしくお願いします(東門は使用できません)。

今日のお昼の放送で、番町大運動会のスローガンが発表されました。「笑顔満点いざ団結 魂燃やせ 最強番町パッション(情熱)」です。各学級から出された案を、代表委員会で話し合い決定しました。情熱いっぱいの番町大運動会にしましょう!

国際理解教育・平和学習の一環で、6年生で「わくわく出前教室」が行われました。講師は元小学校長の乘松秀樹先生で、先生は以前マレーシアの日本人学校に勤務されたことがあり、経験に基づいて様々な民族が暮らすマレーシアのお話しをしてくださり、お互いを尊重し合うことの大切さを学ぶことができました。

今日の2時間目は、1年月組で研究授業がありました。国語科の「みんなにはなそう」の授業です。子どもたちが、みんなに自分が好きなことをお話しする勉強です。あわせてお話を上手に聞くことも勉強しています。たくさんのおはなし名人、ききかた名人さんが誕生しました。

1年生は、学校での新たな友達や先生、生活・学習のリズムにも慣れてきて、自分らしさが発揮できるようになってきました。
6月18日(水)からスタートして合計4日間、台湾国立清華大学から4名の実習生が番町小学校に来校し、研修を行いました。6年生をベース学級として、すべての学年で異文化交流の授業をしていただき、台湾の文化を学ぶことができました(オールイングリッシュですが、それに対する番町の子どもたちの反応はすばらしい……)。最終日の6時間目は6年生一人一人が日本の名物や名所、行事などを紹介し、感謝の気持ちをもってしめくくることができました。番町っ子にとって、とても素敵な国際交流の学習となり心より感謝しています。実習生のみなさん、台湾に帰っても番町のことを忘れずに立派な先生になってください!

おみやげに学校から「みきゃんキューブパズル」をプレゼントしました。
6年生が国語科の学習で「パンフレット」を作りました。相手や目的を意識し、図表や絵などを使って表現を工夫し、学んだことや体験したことを伝えるというものです。先月の修学旅行の様子や防災、校内の委員会活動など、各自がそれぞれテーマを設定し上手に作成していました。学級内でも互いに発表し合ったのですが、せっかくの機会なので、他の学年にもぜひ読んでもらいたいと、各学年の廊下に展示しました。読んでもらった後には感想をふせんで貼ることができるように工夫しています。学年を越えた『学び合い』がしっかりできている番町っ子です。

正門で運営委員があいさつ運動をがんばっていました。梅雨の合間で、晴れ間が広がっていてさわやかな朝です。番町小学校のマスコットキャラクターのみがっきーが登校してくる番町っ子に元気にあいさつをしてくれています。そのおかげで、自分から進んで気持ちの良いあいさつができる番町っ子がたくさんいます。ありがとう!

番町小学校の西側を中心にめぐる、町探検パート2を行いました。番町小学校の西側にも、東側や南側と違ったお店や施設があることが分かりました。探検のあとは、学校に戻って、見つけたことをメモにまとめました。町のすてきなところをたくさん知ることができた探検になりました。

6月18日(水)19(木)25(水)26(木)の4日間、台湾国立清華大学から4名の実習生が番町小学校に来校し、研修を行います。番町っ子にとっても、異文化理解・異文化交流をするいい機会です。外国語の授業等を通して、触れ合いながら、学びを深めたいと思います。まずは、自己紹介からスタートです。
