7月27日(日曜日)に坂の上の雲ミュージアムで「こども本の森 松山」のオープニングセレモニーがありました。司馬遼太郎氏の小説「坂の上の雲」に描かれた正岡子規さん、秋山真之さんは番町小学校の卒業生ということで、番町っ子もセレモニーに招待されました(運営委員7人)。世界的建築家の安藤忠雄さんから松山市に、「自身が設計した坂の上の雲ミュージアムに、こどものための図書施設を寄付したい」とご提案され、増設に至ったとのことです。代表児童が安藤さんにお礼の手紙を読み、色紙をプレゼントしました。



番町っ子の参加に、安藤さんや安藤さんの奥様も喜んでくださいました。その後内覧会に参加し、いち早く「こども本の森」の素敵な本に出会うことができました。番町っ子も「坂の上の雲」の主人公(先輩)たちのように、迷ったり悩んだりしながら、いろいろなことにチャレンジして、「なりたい自分」を見つけてほしいと思います。「こども本の森」は校区内にあります。夏休み中に行ってみてはどうでしょうか。
文部科学省から、リーフレットの提供がありました。夏休み期間中、ご家族等で河川で水遊び等をされる場合は、水難事故発生に十分ご注意ください。安全に楽しい夏休みを過ごされますようお願いします。
水辺の安全についてのリーフレット.pdf
5月「ここがせかいいち!」5雪「かあさんはどこ?」6月「わすれものとどけます」6雪「父と暮らせば」
本日は、5年生と6年生の教室でおはなし会がありました。今年は、戦後80年ということもあり、戦争について学んだ6年生には、本を使わない戯曲のお話を。来年学ぶ5年生に向けては、事実をもとにした戦争の絵本を読んでくださいました。また、大型絵本で子供たちの目が釘付けになる世界一に関する写真絵本、5月末に松山に来られたくすのきしげのりさんの絵本などを読み聞かせしてくれました。くすのきさんのサイン入りに子供たちも歓声をあげていました。5・6年生に何を読んだらいいかと保護者さんたちが楽しみながら悩まれている様子も伝わってきました。本日も良い1日の始まりになりました。ありがとうございました。1学期の読み聞かせはこれで終了です。子供たちは夏休み向けに2冊借りています。じっくり読んでください。

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今日の昼休みは、ファミリー班遊びをしました。どの教室からも、楽しんでいる声が聞こえてきました。6年生のみなさん、ありがとう。

7月18日(金)のサマーカーニバルに向けて、1・3.5年生が昼休みに盆踊り練習を行いました。炭坑節やおいでや小唄等を覚えました。指導に来て下さった公民館の方々、お忙しい中ありがとうございました。

今日は、1年雪組が「なつがやってきた」を体験しました。水を使って、みんなで遊びました。水鉄砲…どこまで高く飛ばせるのかな。

1年生が生活科の学習で「なつがやってきた」を体験していました。足に水をかける、水鉄砲を使う、水をかけてみる、いろいろやってみましたが、みんな大喜びで水と遊んでいました。
