アゲハ蝶 羽化の瞬間(とき)に 息をのむ【3年生】
3年生の教室で育てていた虫かごの中のアゲハチョウが、今日、羽化しました。しかも、その瞬間を子どもたちが偶然目撃することができました。さなぎから少しずつ姿を現し、ゆっくりと羽を広げていく様子を、みんなで静かに見守りました。
理科の学習では、昆虫の育ち方について学んでいますが、教科書だけでは味わえない貴重な体験となりました。生命の不思議や成長の素晴らしさを、実際に目で見て感じることができた一日でした。
みがき合い未来を切り拓く学舎
松山城のふもとにある松山市立番町小学校は、俳人 正岡子規 が学んだ学校として知られ、長い歴史と伝統を受け継いできました。
本校では、「みがく」を合言葉に、子どもたちが学びの中で自分の力を伸ばし、互いに認め合いながら成長していく学校づくりを進めています。地域の皆様に支えられながら、ふるさと番町への誇りを育み、これからの社会をたくましく生きる子どもたちを育てていきます。
松山市全域から通学できます。下段をご覧の上、WEBでお申し込みください。ご不明な点はお電話でお問い合わせください。
こちらからお申し込みください⇒https://forms.gle/T6jCmgjCbkYpQn8P7
学習支援ポータルサイト「きみの好き!応援サイト たのしくまなび隊」
【えひめ学習応援サイト】
⇒https://center.esnet.ed.jp/ouen_2/
愛媛スクールネット統一サイトポリシー(愛媛県教育委員会HP)
3年生の教室で育てていた虫かごの中のアゲハチョウが、今日、羽化しました。しかも、その瞬間を子どもたちが偶然目撃することができました。さなぎから少しずつ姿を現し、ゆっくりと羽を広げていく様子を、みんなで静かに見守りました。
理科の学習では、昆虫の育ち方について学んでいますが、教科書だけでは味わえない貴重な体験となりました。生命の不思議や成長の素晴らしさを、実際に目で見て感じることができた一日でした。
1年生が図画工作科で、「はことはこをくみあわせて」の学習に取り組みました。子供たちは、家から持ってきた大きさや形の違う空き箱を使い、積み上げたり並べたりしながら、思い思いの作品づくりを楽しみました。
「ロボットみたい!」「電車に見えてきたよ!」と、箱を組み合わせる中で新しい形を発見し、動物や乗り物、建物などを自由な発想で表現していました。今日は発表会も行われ、自分の作品の工夫したところやお気に入りの部分を、友達にうれしそうに紹介していました。ご家庭でも箱集めにご協力いただき、誠にありがとうぎざいました。