自転車の正しい乗り方、分かったかな?
3年生を対象とした、自転車教室が行われました。平成24年度より松山市が開催する新しい事業の一環で実施されたものです。
前日に、交通ルールに関する簡単なテストを受けて「青色免許カード」をもらいました。手信号の仕方を学習する自転車教室を体験すると、「ゴールドシール」がもらえて、「ゴールド免許」になります。
この日は松山市長さんも来られて、代表の子どもたちのカードにゴールドシールをはっていただきました。
最近、自転車に関わる交通事故が増えています。県庁前の舗道は、自転車専用のレーンも設定されています。
自転車に乗る際には、下の「安全利用五則」を守りましょう。このことは、自分の命を守ることにもつながります。
「自転車安全利用五則」 (松山市・愛媛県警察本部作成「松山市自転車免許証」より)
1 自転車は、車道が原則、歩道は例外です。(ただし、13歳未満は歩道通行が可能)
2 車道では左側を通行します。
3 歩道では歩行者を優先し、車道寄りをゆっくり通行します。
4 安全ルールを守ります。(二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点では信号を守り一時停止・安全確認)
5 ヘルメットを着用します。


