1年生が運動会に向けて練習を始めました。今日は、大玉転がしや玉入れに挑戦です。大きな大玉を、力いっぱい「えいっ!」と転がす子供たち。ありゃりゃ、勢い余ってボールと一緒にころころ転がってしまう子も……。玉入れで、はかごめがけて一生懸命に玉を投げ込む子供たち。体育館いっぱいに、元気な声と笑顔が広がっていました。








そして、何より感心したのが整列の上手さ。先生の合図を聞くと、さっと並んで次の活動へ。入学して半年、すっかり「番町っ子」らしくなってきました。運動会本番に向けて、体をいっぱい動かしながら、みんなで少しずつ磨きをかけていきます!
今日の6年生の教室をのぞいてみると、算数の「体積を求める」学習に取り組んでいました。図形をじっくり見ながら、これまでに学んだことを生かして、どのように求めればよいかを一生懸命考えていました。




保健では「喫煙の害」について学習していました。健康への影響について、資料を見たり、友達と考えを伝え合ったりしながら、自分の体を大切にすることについて真剣に考えていました。




落ち着いた学習態度、真剣なまなざし。「さすが最高学年!」と思わせてくれる6年生の姿が、今日も教室にありました。
5年生の教室では、理科「雲と天気の変化」の学習をしていました。今日は、自分で調べたことをタブレットにまとめ、友達と共有しました。「こんなことが分かったよ」「なるほど、雲の動きと天気には関係があるんだ!」一人一人が調べたことを共有することで、自分だけでは気付かなかったことにも出会えます。友達の考えを比べながら、雲の様子と天気の変化について、学びを深めていました。



3年生の教室をのぞいてみると、算数の「長さ」の学習をしていました。今日は、いつもの教室を飛び出して、巻き尺を持って校舎内へ!廊下や階段など、校舎のいろいろな場所の長さを、実際に測って確かめました。「ここは何メートルあるかな?」「思ったより長い!」



友達と協力しながら、巻き尺を伸ばして測る子供たち。教科書の中だけでは分からない「長さ」を、体験を通して楽しく学んでいました。
2年生の国語では、「わにのおじいさんのたからもの」の学習をしていました。今日は、物語を場面ごとに丁寧に読みながら、登場人物の様子や気持ちを考える学習です。教科書の言葉を手掛かりに、一人で考えたり、友達と意見を伝え合ったりしながら、少しずつ物語の世界に入り込んでいきます。



1年生の国語では、これまで学習してきた「けんかした山」の劇をしました。今日は、いよいよ本番です!山の気持ちを考えながら、登場人物になりきってせりふを言う子供たち。声の大きさや表情、動きにも気持ちが表れています。「山はどんな気持ちだったのかな?」そんなことを考えながら練習してきたからこそ、今日は一人一人が役になりきって、のびのびと表現することができました。






