掩体壕見学【6年生 校外学習】
6月5日(金)6年生は、南吉田町にある掩体壕に見学に行きました。そこにある掩体壕が、戦闘機を格納するのに使われていたことを知りました。子供たちは、ここ松山でも戦争による戦いがあったことを肌で感じました。総合的な学習の時間で平和について調べ学習を進めていますが、今回の見学で新たな視点を得ることができ、これからの学習に生かしていこうとする意欲を高めました。今回、たくさんの学びをサポートしてくださったみなさん、大変お世話になりました。
みがき合い未来を切り拓く学舎
松山城のふもとにある松山市立番町小学校は、俳人 正岡子規 が学んだ学校として知られ、長い歴史と伝統を受け継いできました。
本校では、「みがく」を合言葉に、子どもたちが学びの中で自分の力を伸ばし、互いに認め合いながら成長していく学校づくりを進めています。地域の皆様に支えられながら、ふるさと番町への誇りを育み、これからの社会をたくましく生きる子どもたちを育てていきます。
松山市全域から通学できます。下段をご覧の上、WEBでお申し込みください。ご不明な点はお電話でお問い合わせください。
こちらからお申し込みください⇒https://forms.gle/T6jCmgjCbkYpQn8P7
学習支援ポータルサイト「きみの好き!応援サイト たのしくまなび隊」
【えひめ学習応援サイト】
⇒https://center.esnet.ed.jp/ouen_2/
愛媛スクールネット統一サイトポリシー(愛媛県教育委員会HP)
6月5日(金)6年生は、南吉田町にある掩体壕に見学に行きました。そこにある掩体壕が、戦闘機を格納するのに使われていたことを知りました。子供たちは、ここ松山でも戦争による戦いがあったことを肌で感じました。総合的な学習の時間で平和について調べ学習を進めていますが、今回の見学で新たな視点を得ることができ、これからの学習に生かしていこうとする意欲を高めました。今回、たくさんの学びをサポートしてくださったみなさん、大変お世話になりました。
3年生が数日間に分けて校外学習を行いました。番町小学校の周辺には、県庁や市役所、裁判所、市民会館、美術館、博物館、NHK、県警本部など、さまざまな公共施設や文化施設があります。子供たちは徒歩で訪れ、実際に見て、聞いて、感じながら学習を進めました。
教科書や写真だけでは分からない建物の大きさや施設の役割、働く人々の工夫など、本物に触れることで学びが一層深まりました。子供たちは見学先でたくさんの発見をし、熱心にメモを取ったり質問したりする姿が見られました。
番町小学校の魅力の一つは、こうした貴重な施設が身近にあり、本物に触れる学びを日常的に行えることです。教室を飛び出し、まち全体を学びの場として活用しながら、子供たちは地域への理解を深めています。これからも、地域の教育資源を生かした学習を大切にしていきます。