小学生のみなさんへ
小学生のみなさんへ ~不安や悩みがあったら話してみよう~
みがき合い未来を切り拓く学舎
松山城のふもとにある松山市立番町小学校は、俳人 正岡子規 が学んだ学校として知られ、長い歴史と伝統を受け継いできました。
本校では、「みがく」を合言葉に、子どもたちが学びの中で自分の力を伸ばし、互いに認め合いながら成長していく学校づくりを進めています。地域の皆様に支えられながら、ふるさと番町への誇りを育み、これからの社会をたくましく生きる子どもたちを育てていきます。
松山市全域から通学できます。下段をご覧の上、WEBでお申し込みください。ご不明な点はお電話でお問い合わせください。
こちらからお申し込みください⇒https://forms.gle/T6jCmgjCbkYpQn8P7
学習支援ポータルサイト「きみの好き!応援サイト たのしくまなび隊」
【えひめ学習応援サイト】
⇒https://center.esnet.ed.jp/ouen_2/
愛媛スクールネット統一サイトポリシー(愛媛県教育委員会HP)
小学生のみなさんへ ~不安や悩みがあったら話してみよう~
7月27日(日曜日)に坂の上の雲ミュージアムで「こども本の森 松山」のオープニングセレモニーがありました。司馬遼太郎氏の小説「坂の上の雲」に描かれた正岡子規さん、秋山真之さんは番町小学校の卒業生ということで、番町っ子もセレモニーに招待されました(運営委員7人)。世界的建築家の安藤忠雄さんから松山市に、「自身が設計した坂の上の雲ミュージアムに、こどものための図書施設を寄付したい」とご提案され、増設に至ったとのことです。代表児童が安藤さんにお礼の手紙を読み、色紙をプレゼントしました。
番町っ子の参加に、安藤さんや安藤さんの奥様も喜んでくださいました。その後内覧会に参加し、いち早く「こども本の森」の素敵な本に出会うことができました。番町っ子も「坂の上の雲」の主人公(先輩)たちのように、迷ったり悩んだりしながら、いろいろなことにチャレンジして、「なりたい自分」を見つけてほしいと思います。「こども本の森」は校区内にあります。夏休み中に行ってみてはどうでしょうか。