白い紙 息をひそめて 初の筆【書初め大会・1245年生】
新年を迎え、校内では書初め大会が始まりました。子供たちは、気持ちを新たにし、一文字一文字に思いを込めて取り組んでいます。
1年生・2年生は、硬筆に挑戦しました。姿勢を正し、ゆっくりと丁寧に文字を書く姿からは、「きれいに書きたい」という意欲が伝わってきました。
一方、4年生・5年生は毛筆での書初めです。筆の運びや墨の濃淡に気を配りながら、集中して半紙に向かっていました。
みがき合い未来を切り拓く学舎
松山城のふもとにある松山市立番町小学校は、俳人 正岡子規 が学んだ学校として知られ、長い歴史と伝統を受け継いできました。
本校では、「みがく」を合言葉に、子どもたちが学びの中で自分の力を伸ばし、互いに認め合いながら成長していく学校づくりを進めています。地域の皆様に支えられながら、ふるさと番町への誇りを育み、これからの社会をたくましく生きる子どもたちを育てていきます。
松山市全域から通学できます。下段をご覧の上、WEBでお申し込みください。ご不明な点はお電話でお問い合わせください。
こちらからお申し込みください⇒https://forms.gle/T6jCmgjCbkYpQn8P7
学習支援ポータルサイト「きみの好き!応援サイト たのしくまなび隊」
【えひめ学習応援サイト】
⇒https://center.esnet.ed.jp/ouen_2/
愛媛スクールネット統一サイトポリシー(愛媛県教育委員会HP)
新年を迎え、校内では書初め大会が始まりました。子供たちは、気持ちを新たにし、一文字一文字に思いを込めて取り組んでいます。
1年生・2年生は、硬筆に挑戦しました。姿勢を正し、ゆっくりと丁寧に文字を書く姿からは、「きれいに書きたい」という意欲が伝わってきました。
一方、4年生・5年生は毛筆での書初めです。筆の運びや墨の濃淡に気を配りながら、集中して半紙に向かっていました。
本校では現在、郷土資料室の整備を進めています。これまで郷土資料は、何十年も南校舎の屋上階段の踊り場に展示されており、十分に活用できているとは言えない状況でした。
今回の整備では、会議室後方にスペースを設け、資料を計画的に整理・展示し、子供たちが郷土の歴史や文化に親しみながら学べる環境づくりを目指しています。今後は、社会科の歴史学習や総合的な学習の時間など、さまざまな場面で活用していく予定です。
また、郷土を象徴する資料の一つである「坊ちゃん列車」は、北校舎昇降口に展示しました。登下校の際に目にすることで、郷土への関心や誇りを自然に育んでほしいと願っています。
郷土資料室が、子供たちにとって「学びが深まる場」「ふるさとを感じる場」となるよう、引き続き整備を進めていきます。