今日、市民会館大ホールにて行われた「ときめき学習発表会」に、若竹学級の子供たちが参加しました。大きな舞台に少し緊張しながらも、これまでの学習の成果を存分に発揮する発表となりました。
発表では、子供たちが大好きな「番町四季子規広場」について、紹介のセリフ語るとともに、踊りも取り入れながら表現しました。若竹学級のみんなのがんばりに対して、会場からは温かな拍手が送られました。



本番を迎える前、学校で行ったリハーサルでは、多くの児童が集まり、「がんばってください!」と激励の声をかけてくれました。その応援が子供たちの大きな力となり、自信をもって本番の舞台に立つことができました。番町っ子の皆さん、ありがとう!


発表会は、若竹学級の子供たちにとって、大きな達成感と自信につながる「大成功」の一日となりました。これからの学校生活でも、この経験を生かして、さらに成長していく姿が楽しみです。
2月5日、4年生は、市の事業である「愚陀仏庵教育プログラム」を利用し、子規記念博物館を訪れました。正岡子規ゆかりの地に足を運び、子規の生き方や俳句・短歌に込められた思いについて、実物資料や映像、愚陀仏庵の一部復元の様子を通して学習しました。


博物館では、学芸員の方の分かりやすい説明に、子供たちは熱心に耳を傾け、「教科書で見たことがある」「子規さんが身近に感じられた」など学びが実感を伴ったものになっている様子でした。
6年生は総合的な学習の時間に「働くということ」をテーマに学習しています。2月5日(木)の5、6時間目に、5名のゲストティーチャーの方々(語学スクール、英語指導・音楽教育・松山市役所、図書館・養蜂場・小学校の先生)をお招きし、お話をいただきました。



それぞれの仕事の詳しい内容や、どういうきっかけでその仕事を始めたのか、仕事のやりがいなど、丁寧にお話しいただきました。お話しする姿に、熱い思いを感じました。子供たちもたくさんの質問をするなど、熱心に話を聞きました。
その中で、子供たちは自分たちの未来を広げることができました。みんなにとってとても貴重な機会となりました。
ゲストティーチャーのみなさん、ありがとうございました。
先日行われた「なわとび集会」の様子が、本日(木)18時09分放送の「EBCライブニュース」で紹介される予定です。ぜひご覧ください。
令和8年度に本校へ入学予定の新入学児童とその保護者の皆様をお迎えし、入学説明会を実施しました。少し緊張した表情の中にも期待に胸をふくらませた子供たちの姿が見られました。
保護者の皆様には、学校生活の一日の流れや登下校の安全、入学までにご家庭で準備していただくことなどについて、具体的にお話ししました。一方、新入学児童は1年生のお兄さん・お姉さんと一緒に教室で体験活動を行いました。


4月、元気いっぱいの新入生を迎えられる日を、在校生一同、そして教職員一同、心から楽しみにしています。春の訪れとともに始まる新しい学校生活が、笑顔あふれるものになるよう、しっかりと準備を進めてまいります。