体育館に、いつもとは少し違う緊張感が漂い始めました。いよいよ6年生の卒業式練習がスタートしました。学年主任の先生からは、卒業式に臨む心構えについて話がありました。


座る、立つ、礼をする――。一つ一つの動作を丁寧に確認しながら、基本の所作を繰り返し練習しました。また、「門出の言葉」の練習も始まりました。仲間と声を合わせ、これまでの思い出や感謝の気持ちを言葉に乗せていきます。
卒業まで残りわずか。一日一日の練習を積み重ねながら、心に残る卒業式をみんなで創り上げていきます。
春のやわらかな日差しに包まれ、第32回番町校区城山俳句サーキットが、番町公民館主催のもと開催されました。番町小児童をはじめ、保護者、地域の皆様も多数参加され、世代を超えた俳句の一日となりました。
城山公園を散策したり、城山に上ったりして、春風や若葉、石垣のぬくもりなど、それぞれが五感を働かせながら“俳句のネタ探し”に挑みました。学校に戻ってからはいよいよ投句です。




その後は、俳人の家藤正人氏による句会ライブ。軽快なトークショーを交えながら、一句一句を丁寧に読み解いてくださいました。厳正な選考の結果、優秀作品7点が選ばれました。


俳句を通して、人と人、世代と世代、そして地域と学校がつながり、今年も豊かな言葉とともに城山の春が心に刻まれた一日となりました。
2/26(木)に、6年生は調理実習を行いました。今回は、今までの学習を生かして、自分たちで栄養バランスを考えた献立を考えました。

包丁の扱い方もすいぶん上手になり、安全に調理をすることができました。
中学校でも、そしてそれぞれの家庭でも、この学びが生きていくといいなと思います。

今朝のテレビ放送は「番町っ子ハッピーライフタイム」。生徒指導の先生から、2月の生活目標の振り返りと、3月の生活目標「きれいな学校にしよう」についてのお話がありました。①無言で一生懸命掃除をする②身の回りの整理整頓をする③きれいな教室にして次の学年に引き継ぐ④すすんでえしゃくやあいさつをする_です。これらの大切さを具体的な場面を通して考えることができました。
