新しい年、2026年が静かに幕を開けました。学校は冬休み期間中ですが、校舎や運動場には、まもなく子供たちの元気な声が戻ってくる準備が整っています。
今年は「午年」。馬が力強く前へ進むように、一人一人が自分の目標に向かって挑戦し、成長を重ねていく一年になってほしいと願っています。冬休みは、これまでの自分を振り返り、新しい一歩を考える大切な時間でもあります。
本年も「こころをみがく・あたまをみがく・からだをみがく」を合言葉に、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。保護者・地域の皆様には、引き続き温かい御理解と御協力をお願いいたします。

2026年が、子供たち一人一人にとって希望に満ちた一年となりますように。
終業式を終え、番町っ子たちは元気に下校していきました。今年も残すところあとわずかです。冬休み中に「夢を育み」「心豊かに」「たくましく」家族との時間を大切に過ごし、1月8日に全員元気で会えることを楽しみにしています。



主役の子供たちのいない学校は、静かにゆっくり時間が流れていきます。学校は12月27日(土)から1月4日(日)まで、閉庁させていただきます。皆様、どうかよいお年をお迎えください。

本日、2学期の終業式を行いました。体育館には全校児童が集まり、2学期を振り返る大切な時間となりました。終業式では、1年生2名が代表として登壇し、ドリーム音楽会や学級遊び、秋祭りなど、2学期の楽しかった出来事やがんばったことを、堂々と発表してくれました。入学当初からの大きな成長を感じる発表でした。校長先生の式辞では、「一年の計は元旦にあり」という言葉をもとに、目標をもって毎日を大切に過ごすことの大切さ、そして「命は一つ」というかけがえのない命を大切にすることについてのお話がありました。




終業式後は、各学級で学級活動が行われ、担任の先生から一人一人に通信簿が手渡されました。2学期のがんばりを振り返りながら、次の学期への意欲を新たにする時間となりました。
お昼の放送の時間に、全校で楽しめる「早口言葉対決」を行いました。各学級から代表者が集まり、早口言葉を2回言って、「よりうまく、より早く」言えた方が勝ちというルールで対決しました。
昨日は1年生から3年生が挑戦し、少し緊張しながらも一生懸命に早口言葉を言う姿に、放送室や教室から温かい声援が送られました。


そして今日は、4年生から6年生の代表が参加しました。さすが高学年、はっきりとした発音とスピード感あふれる対決が繰り広げられました。さらに今日は、先生も参加し、児童と先生の真剣勝負に校内は一層の盛り上がりを見せました。
12月4日に開催した保護者・教員対象の学校保健委員会において、すがクリニック消化器内科・婦人科の須賀真美先生にご講演をいただきました。生理を中心としたお話は、子供たちの成長を支える上で大変貴重な学びとなりました。その後、須賀先生より、性教育に関する書籍8冊を本校へご寄贈いただきました。寄贈にあたって、須賀先生から心のこもったお手紙も頂戴しています。
【師走の候、先生方におかれましては、日々子どもたちの健やかな成長のためご尽力くださり、心より感謝申し上げます。
先日の学校保健委員会では生理についてお話しさせていただきましたが、時間の都合で性教育には十分触れられず、関心はありながら難しさを感じておられる先生方のお声も伺いました。
今回、思春期の体や心の変化、性教育に関する書籍を8冊寄贈させていただきます。保護者向け、児童向け、高学年向けなど、幅広い内容を選んでおりますので、先生方の取り組みの一助になれば幸いです。】

寄贈していただいた書籍は、保護者向け・児童向け・高学年向けと幅広い内容で、思春期の心と体の変化や、性について正しく学ぶことができるものばかりです。今後、授業や保健指導、保健室での活用を通して、子供たちが安心して自分の体や心について考えられる環境づくりに生かしていきたいと考えています。
須賀真美先生の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。