本日、6年生が「プレジョブチャレ」に参加しました。これは、中学校2年生で全員が取り組む職場体験学習に向けた事前事業で、県内すべての公立小学校6年生がオンラインでつながる大規模な取組です。




本校は、県内6校のリモート校の一つに選ばれ、代表として参加しました。愛媛が誇る「スゴ技」をもつ企業の紹介や、実際に職場体験を終えた中学校2年生による学習発表が行われました。働く現場での苦労ややりがい、地域とともに歩む企業の姿に触れることができました。発表後には、本校の児童が感想や質問を発表しました。
未来へ向けて、自分の可能性を広げていく第一歩。6年生の新たな挑戦が、ここから始まります。
本日の様子は、3月8日(日)15:30~15:45に南海放送で放送される予定です。ぜひご覧ください。
2月中旬。朝の校庭には凛とした冷たい空気が広がり、子供たちの吐く息も白くなります。寒さの厳しい朝が続いていますが、学校の日常はいつもと変わらず、元気なあいさつと笑顔にあふれています。


校庭では、満開だったさざんかの花が、はらはらと花びらを落とし始めました。役目を終えた花がそっと舞い降りる姿に、季節の移ろいを感じます。そんな中、ハクモクレンの枝先に銀白色の産毛に包まれたつぼみがふくらみ始めました。まるでやわらかなコートをまとって、来るべき春を静かに待っているかのようです。花壇では、チューリップの芽が土を押し上げ、小さな緑の先をのぞかせています。
まだ風は冷たいけれど、確かに季節は前へ進んでいます。寒さの中にも、確かな春のきざし。自然の小さな変化に目を向けながら、子供たちは今日も学校での一日を積み重ねていきます。
昨日、松山市教育研修センターフェスタ2026に、4年生が参加しました。今年は、松山市教育研修センター が開設10周年を迎える節目の年でもあり、市内から多くの教員が参観に訪れていました。
今回の研究授業のテーマは「松山のインフルエンサーになろう」。自分たちの住む松山の魅力を、自分の言葉で発信するという、これからの時代に求められる力を育てる先進的な授業です。ICTを効果的に活用しながら、主体的に考え、表現する姿が随所に見られました。
番町小学校は、八坂小学校、東雲小学校の3校で合同授業を行い、オンラインで教室を結びました。その中で本校からは代表7名の児童が東雲小学校へ出向き、現地で授業に参加しました。多くの先生方が見守る中でも、落ち着いて堂々と発表する姿は大変立派でした。





番町小学校が発表したのは、本校卒業生を中心とした偉人の紹介動画です。松山が誇る文化や歴史、先人の志を分かりやすくまとめた発表は、多くの参観者からも高い評価をいただきました。
発表後には、他校の児童からたくさんの「いいね」をもらい、子供たちは大きな達成感を味わうことができました。参観された先生方からも「子供たちの主体性が素晴らしい」「松山への愛着が伝わる授業だった」といった温かい感想が寄せられ、10周年を祝うにふさわしい充実したフェスタとなりました。
今回の学習を通して、子供たちは改めて松山のよさを実感することができました。自分たちのまちを誇りに思い、その魅力を発信していく力は、未来を切り拓く大切な力です。4年生の挑戦はこれからも続きます。松山の未来を担う“小さなインフルエンサー”たちのさらなる成長が楽しみです。
昼休みに体育館で、運営委員会主催の「全校○×クイズ」を行いました。出題されるたびに「○かな?×かな?」と友達と相談する姿が見られ、正解が発表されると、歓声や笑い声が体育館いっぱいに広がりました。


企画・運営を担当した運営委員会の児童は、分かりやすい説明や進行を心がけ、みんなが楽しめる集会を作り上げてくれました。