人権について考える日①【人権集会】

 朝の静かな時間、テレビ放送を通して「人権について考える日」の第1弾、人権集会を行いました。集会では、各学年の代表児童が、自分たちで考えた人権標語を発表しました。一人ひとりの言葉には、「自分を大切にしたい」「友達を大切にしたい」「みんなが温かい気持ちで過ごせる学校にしたい」という、子供たちの願いが込められていました。そして、全校で歌ったのは「ビリーブ」。「♪たとえば君が 傷ついて……」と、画面越しに心を一つにして歌う子供たちの歌声が、学校中に響きました。

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 人権とは、特別なことではありません。自分を大切にすること。友達の気持ちを考えること。困っている人に声を掛けること。毎日の何気ない言葉や行動の中に、人権を大切にする心があります。今日の集会をきっかけに、番町っ子一人ひとりが、自分も友達も大切にしながら、温かい気持ちで過ごせる学校をつくってくれたらと思います。