目を閉じて 見えたやさしさ 友の声【福祉体験学習(4年生)】

4年生

 6月22日(月)の3・4校時に外部講師を学校にお招きし、福祉体験学習を行いました。まず初めに、講師の方から視覚障がいには、いくつかの種類があることや見え方に違いがあるなどのお話をしていただき、4年生の子供たちは真剣な表情で分かったことをメモしていました。次に、一人で目を閉じて白杖を持って歩く体験や、二人一組になってアイマスクをした友達を椅子に座らせたり、手を洗ったりする手助けをするガイドヘルプ体験を行いました。最後に、実際に講師の方に盲導犬に指示(コマンド)を出してコースを歩いていただいたり、あらかじめ子供たちが考えていた質問に答えていただいたりしました。

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 今回の福祉体験で学んだことを、これからの学校生活や地域での生活に生かし、誰もが安心して過ごせる社会をつくる一員として成長してほしいと思います。