海越えて 学びも笑顔も 花ひらく【台湾の国立清華大学の実習】
6月16日(火)からスタートして4日間、台湾国立清華大学から9名の実習生が番町小学校に来校し、研修を行いました。
各学年では、それぞれの発達段階に合わせた内容の授業を自ら考え、工夫を凝らして実践してくださいました。授業では創作活動も取り入れ、出来上がった作品は子供たちのお土産になるなど、その温かい配慮に子供たちも大喜びでした。
学ぶことに誠実で、子供たちと全力で向き合う留学生の皆さん。そのひたむきな姿は、番町っ子だけでなく、私たち教職員にも多くの刺激を与えてくれました。
今回の出会いが、子供たちにとって国や文化を越えて人とつながる喜びを感じる貴重な機会となるとともに、留学生の皆さんが将来、多くの子供たちに愛される素敵な先生として活躍されることを心から願っています。