今年度最初の研究授業【4年生】
今年度、番町小学校で最初となる校内授業研究を4年生社会科「ごみの処理と利用」で行いました。「ごみの分別に迷ったらどうすればよいだろう」を課題に、子供たちは実際の16個のごみを8種類に分類。グループで話し合い、分類表や豊富な資料を活用しながら、自分たちで考えを深めました。
本校では今年度、全教員が一人一授業の研究に取り組みます。そのトップバッターとなった今回の授業は、今後の研究のレールを敷く大切な一歩となりました。
番町小学校の強みは、子供たちと先生のみんなで支える温かなチームワークです。「豊かに関わり合い、学びを深める自立した学習者を育てる」という研究主題のもと、教職員が支え合い、学び合いながら、子供たちのよりよい学びを創っていきます。