ネットでも 相手の気持ち みがく日々【5年生・情報モラル教室】
兵庫県立大学のソーシャルメディア研究会の学生の皆さんが来校し、情報モラルの出前授業をしてくださいました。「こんなとき、どうする?」チャットへの投稿やネットを通じた推し活など、具体的な場面をもとに、みんなで考えました。
「自分だったら……」
「どこがいけなかったのだろう」
友達と顔を見合わせながら、あれこれ考える子供たち。学生の皆さんとのやり取りを楽しみながら、インターネットを気持ちよく使うために大切なことを学びました。
便利で楽しいものだからこそ、相手の気持ちを大切に、自分をしっかり守って。今日の学びを、これからの生活に生かしていきたいですね。兵庫県立大学のソーシャルメディア研究会の学生の皆さん、ご協力いただいた松山市PTA連合会の皆さん、ありがとうございました。