ポンジュース 一口飲めば 愛媛の味【ジュースの日】
今日は、子どもたちが楽しみにしている今年初めての「ジュースの日」でした。業間の時間に、みかんジュースが配られました。
配られたジュースは定番の果汁100%のポンジュース。少し酸味もありましたが、子どもたちは「おいしい!」と笑顔いっぱいで味わっていました。友達と一緒に飲みながら、楽しいひとときを過ごすことができました。
愛媛ならではのみかんのおいしさを感じながら、みんなでおいしくいただいたジュースの日となりました。
みがき合い未来を切り拓く学舎
松山城のふもとにある松山市立番町小学校は、俳人 正岡子規 が学んだ学校として知られ、長い歴史と伝統を受け継いできました。
本校では、「みがく」を合言葉に、子どもたちが学びの中で自分の力を伸ばし、互いに認め合いながら成長していく学校づくりを進めています。地域の皆様に支えられながら、ふるさと番町への誇りを育み、これからの社会をたくましく生きる子どもたちを育てていきます。
松山市全域から通学できます。下段をご覧の上、WEBでお申し込みください。ご不明な点はお電話でお問い合わせください。
こちらからお申し込みください⇒https://forms.gle/T6jCmgjCbkYpQn8P7
学習支援ポータルサイト「きみの好き!応援サイト たのしくまなび隊」
【えひめ学習応援サイト】
⇒https://center.esnet.ed.jp/ouen_2/
愛媛スクールネット統一サイトポリシー(愛媛県教育委員会HP)
今日は、子どもたちが楽しみにしている今年初めての「ジュースの日」でした。業間の時間に、みかんジュースが配られました。
配られたジュースは定番の果汁100%のポンジュース。少し酸味もありましたが、子どもたちは「おいしい!」と笑顔いっぱいで味わっていました。友達と一緒に飲みながら、楽しいひとときを過ごすことができました。
愛媛ならではのみかんのおいしさを感じながら、みんなでおいしくいただいたジュースの日となりました。
6月22日(月)の3・4校時に外部講師を学校にお招きし、福祉体験学習を行いました。まず初めに、講師の方から視覚障がいには、いくつかの種類があることや見え方に違いがあるなどのお話をしていただき、4年生の子供たちは真剣な表情で分かったことをメモしていました。次に、一人で目を閉じて白杖を持って歩く体験や、二人一組になってアイマスクをした友達を椅子に座らせたり、手を洗ったりする手助けをするガイドヘルプ体験を行いました。最後に、実際に講師の方に盲導犬に指示(コマンド)を出してコースを歩いていただいたり、あらかじめ子供たちが考えていた質問に答えていただいたりしました。
今回の福祉体験で学んだことを、これからの学校生活や地域での生活に生かし、誰もが安心して過ごせる社会をつくる一員として成長してほしいと思います。
6月16日(火)からスタートして4日間、台湾国立清華大学から9名の実習生が番町小学校に来校し、研修を行いました。
各学年では、それぞれの発達段階に合わせた内容の授業を自ら考え、工夫を凝らして実践してくださいました。授業では創作活動も取り入れ、出来上がった作品は子供たちのお土産になるなど、その温かい配慮に子供たちも大喜びでした。
学ぶことに誠実で、子供たちと全力で向き合う留学生の皆さん。そのひたむきな姿は、番町っ子だけでなく、私たち教職員にも多くの刺激を与えてくれました。
今回の出会いが、子供たちにとって国や文化を越えて人とつながる喜びを感じる貴重な機会となるとともに、留学生の皆さんが将来、多くの子供たちに愛される素敵な先生として活躍されることを心から願っています。