陸上部の練習がスタートしました!
10月23日に愛媛県総合運動公園陸上競技場で、松山市総合体育大会陸上の部が開催されるにあたり、番町小学校では陸上部の練習がスタートしました。子どもたちには陸上の練習を通して、自己の記録や目標達成を目指す喜びを味わうとともに、仲間と協力したり、勝敗を受け入れたりする中で社会性や人間性を育んでほしいと思います。
みがき合い未来を切り拓く学舎
松山城のふもとにある松山市立番町小学校は、俳人 正岡子規 が学んだ学校として知られ、長い歴史と伝統を受け継いできました。
本校では、「みがく」を合言葉に、子どもたちが学びの中で自分の力を伸ばし、互いに認め合いながら成長していく学校づくりを進めています。地域の皆様に支えられながら、ふるさと番町への誇りを育み、これからの社会をたくましく生きる子どもたちを育てていきます。
松山市全域から通学できます。下段をご覧の上、WEBでお申し込みください。ご不明な点はお電話でお問い合わせください。
こちらからお申し込みください⇒https://forms.gle/T6jCmgjCbkYpQn8P7
学習支援ポータルサイト「きみの好き!応援サイト たのしくまなび隊」
【えひめ学習応援サイト】
⇒https://center.esnet.ed.jp/ouen_2/
愛媛スクールネット統一サイトポリシー(愛媛県教育委員会HP)
10月23日に愛媛県総合運動公園陸上競技場で、松山市総合体育大会陸上の部が開催されるにあたり、番町小学校では陸上部の練習がスタートしました。子どもたちには陸上の練習を通して、自己の記録や目標達成を目指す喜びを味わうとともに、仲間と協力したり、勝敗を受け入れたりする中で社会性や人間性を育んでほしいと思います。
本日から12日まで、東中学校2年生の6名の生徒が番町小学校で職場体験学習を行います。
この職場体験学習は市立中学校全てが取り組んでおり、ねらいは、中学生が地域の様々な事業所(官公庁学校を含む)で職場体験学習を行うことで、地域の産業等を具体的に学び、地元で働く魅力を感じること、さらには、生徒が主体的に進路を選択決定する態度や意思、意欲を培うことです。
本校に来た6名は全て番町小学校の卒業生ですが、将来の進路選択を見据えて、立派な態度で参加しています。2025年のソニー生命保険の調査による「中学生の将来なりたい職業ランキング」で、「教師・教員」が男子6位、女子5位にランクされていました。教員不足と言われる時代ではありますが、職場体験を通して東中の生徒の心の中に、将来教師・教員を目指す気持ちが育ってくれればうれしく思います。