幼児らと 手を取りあって 深まる秋 【1年生 あきパーティ交流会】
1年生が「架け橋プログラム」の一環として、近隣の幼稚園児を招き、生活科の学習で取り組んできた「あきパーティ交流会」を行いました。
みがき合い未来を切り拓く学舎
松山城のふもとにある松山市立番町小学校は、俳人 正岡子規 が学んだ学校として知られ、長い歴史と伝統を受け継いできました。
本校では、「みがく」を合言葉に、子どもたちが学びの中で自分の力を伸ばし、互いに認め合いながら成長していく学校づくりを進めています。地域の皆様に支えられながら、ふるさと番町への誇りを育み、これからの社会をたくましく生きる子どもたちを育てていきます。
松山市全域から通学できます。下段をご覧の上、WEBでお申し込みください。ご不明な点はお電話でお問い合わせください。
こちらからお申し込みください⇒https://forms.gle/T6jCmgjCbkYpQn8P7
学習支援ポータルサイト「きみの好き!応援サイト たのしくまなび隊」
【えひめ学習応援サイト】
⇒https://center.esnet.ed.jp/ouen_2/
愛媛スクールネット統一サイトポリシー(愛媛県教育委員会HP)
1年生が「架け橋プログラム」の一環として、近隣の幼稚園児を招き、生活科の学習で取り組んできた「あきパーティ交流会」を行いました。
本校では、11月18、19日、25日に歯科衛生士の先生にお越しいただき、全学年を対象に「歯みがき巡回指導」を行っています。子どもたちは、歯の健康について学びながら、正しいブラッシング方法を丁寧に教えていただきました。今日は1年生の教室をのぞいてみました。まず「どうしたら虫歯になるのか」というお話を聞き、食べたものが歯に残ることや、磨き残しがむし歯の原因になることを教えていただきました。
続いて、染め出し液を使って磨き残しを確認しました。鏡をのぞき込みながら、自分の歯がどこに赤く染まっているかを見つけ、「ここが磨けていなかったんだ!」と気付きの声が上がりました。その後、歯科衛生士の先生のアドバイスを受けながら、正しいブラッシングで丁寧に磨きました。
今回の指導を通して、毎日の歯みがきがむし歯予防につながることを改めて学ぶ貴重な時間となりました。これからも正しい歯みがきを習慣にし、健康な歯を保っていきましょう。