3年生の図工の授業で、子供たちが初めてのこぎりを使った木工に挑戦しました。これまでの工作とは違い、木を切る本格的な道具の使用です。
今回はコミュニティ・スクールの取組として、学校応援ボランティアの皆さんが授業をサポートしてくださいました。のこぎりの持ち方や動かし方、木の押さえ方などを丁寧に教えていただきながら作業を進めます。



最初はぎこちない手つきでしたが、「ギコギコ」と木を切る音が図工室に響き始めると、次第にコツをつかんできたようです。保護者の皆さんに温かく見守られながら、子供たちは安全に気を付けて活動し、ものづくりの楽しさを味わうことができました。学校応援ボランティアの皆様、ありがとうございました。
体育館に、いつもとは少し違う緊張感が漂い始めました。いよいよ6年生の卒業式練習がスタートしました。学年主任の先生からは、卒業式に臨む心構えについて話がありました。


座る、立つ、礼をする――。一つ一つの動作を丁寧に確認しながら、基本の所作を繰り返し練習しました。また、「門出の言葉」の練習も始まりました。仲間と声を合わせ、これまでの思い出や感謝の気持ちを言葉に乗せていきます。
卒業まで残りわずか。一日一日の練習を積み重ねながら、心に残る卒業式をみんなで創り上げていきます。
2/26(木)に、6年生は調理実習を行いました。今回は、今までの学習を生かして、自分たちで栄養バランスを考えた献立を考えました。

包丁の扱い方もすいぶん上手になり、安全に調理をすることができました。
中学校でも、そしてそれぞれの家庭でも、この学びが生きていくといいなと思います。

今朝のテレビ放送は「番町っ子ハッピーライフタイム」。生徒指導の先生から、2月の生活目標の振り返りと、3月の生活目標「きれいな学校にしよう」についてのお話がありました。①無言で一生懸命掃除をする②身の回りの整理整頓をする③きれいな教室にして次の学年に引き継ぐ④すすんでえしゃくやあいさつをする_です。これらの大切さを具体的な場面を通して考えることができました。
