先日行われた読み聞かせのクラスは、1年生・4年生・若竹学級でした。1月「ドーナツペンタくん」1雪「ゆきのひ」4月「だってだってのおばあさん」4雪「はたらきももののじょせつしゃ けいてぃー」若竹「はなくそにんじゃ」
笑えるお話「ドーナツペンタくん」、冬の名作絵本「ゆきのひ」「はたらきももののじょせつしゃ けいてぃー」、99歳のおばあさんが5歳になっちゃう「だってだってのおばあさん」、鼻水が増える季節に「はなくそにんじゃ」。



どのクラスも静かに絵本に見入って、時折楽しそうな声が聞こえてきました。寒い日が続いていますが、子供たちの心はあたたかくなったことと思います。様々な絵本をありがとうございました。
本日、「番町四季子規広場」の完成セレモニーが行われ、全校児童が参加してこの記念すべき瞬間をお祝いしました。晴れやかな空のもと、6年生全員によるテープカットと、バズーカクラッカーの華やかな演出で、広場の新しい歴史がスタートしました。





セレモニーでは、各学年の代表児童が順に言葉を述べ、完成した広場への喜びや、これから大切に使っていこうとする思いを伝えました。また、運営委員会からは、遊具を安全に、そして仲よく楽しく使うための約束が説明され、全校で確認しました。最後は、全校児童による校歌斉唱。歌声が広場いっぱいに響き渡り、会場は温かな一体感に包まれました。
番町四季子規広場は、10年後も、100年後も、子どもたちの笑顔とともにあり続けてほしい大切な場所です。そのはじまりとなる大切な瞬間を、全校児童でともにお祝いできたことは、とても幸せに感じました。
※おまけ 子供にも大人にも大人気です。

本日、3年生で研究授業が行われました。体育科「タグラグビー」の学習では、3人でチームをつくり、仲間と相談しながら作戦を考え、ゲームに挑戦しました。声を掛け合い、励まし合いながら活動する子どもたちの姿から、運動の楽しさだけでなく、協力することの大切さも感じることができました。




この授業は、教員初任者研修の一環として行われた研究授業です。放課後には教職員で授業を振り返り、子供たち一人一人の学びや成長をよりよく支えるために、活発な協議を行いました。教員が日々学び合い、授業を磨き続けることが、子供たちの確かな成長につながると考えています。今後も、番町っ子が安心して学び、伸び伸びと力を発揮できる学校づくりに努めてまいります。