礎を 受け継ぐ歌声 秋澄めり【140周年記念ソング「礎(いしずえ)」が完成しました!】
番町小学校140周年を記念して制作を進めてきた記念ソング「礎(いしずえ)」が、ついに完成しました。この歌をつくったのは、全校児童、140周年実行委員、そして教職員。みんなの思いや願いが一つになって、一曲の歌になりました。
完成した「礎」は、140周年記念セレモニーで全校児童が心を一つにして合唱します。その日に向けて、今、6年生の代表児童がデモテープの録音に取り組んでいます。
「礎」という題名には、特別な願いが込められています。松山市の中心部に位置する番町小学校は、140年の歴史の中で、文化や経済、教育など様々な分野で松山の発展を支えてきた多くの人材を輩出してきました。まさに、これまでの松山を支えてきた「礎」の一つです。そしてこの先も番町小学校は新しい時代を支える「礎」になってほしい――。そんな願いを込めて、この曲は「礎」と名付けられました。