本日、「番町四季子規広場」の完成セレモニーが行われ、全校児童が参加してこの記念すべき瞬間をお祝いしました。晴れやかな空のもと、6年生全員によるテープカットと、バズーカクラッカーの華やかな演出で、広場の新しい歴史がスタートしました。





セレモニーでは、各学年の代表児童が順に言葉を述べ、完成した広場への喜びや、これから大切に使っていこうとする思いを伝えました。また、運営委員会からは、遊具を安全に、そして仲よく楽しく使うための約束が説明され、全校で確認しました。最後は、全校児童による校歌斉唱。歌声が広場いっぱいに響き渡り、会場は温かな一体感に包まれました。
番町四季子規広場は、10年後も、100年後も、子どもたちの笑顔とともにあり続けてほしい大切な場所です。そのはじまりとなる大切な瞬間を、全校児童でともにお祝いできたことは、とても幸せに感じました。
※おまけ 子供にも大人にも大人気です。

本日、3年生で研究授業が行われました。体育科「タグラグビー」の学習では、3人でチームをつくり、仲間と相談しながら作戦を考え、ゲームに挑戦しました。声を掛け合い、励まし合いながら活動する子どもたちの姿から、運動の楽しさだけでなく、協力することの大切さも感じることができました。




この授業は、教員初任者研修の一環として行われた研究授業です。放課後には教職員で授業を振り返り、子供たち一人一人の学びや成長をよりよく支えるために、活発な協議を行いました。教員が日々学び合い、授業を磨き続けることが、子供たちの確かな成長につながると考えています。今後も、番町っ子が安心して学び、伸び伸びと力を発揮できる学校づくりに努めてまいります。
今日の3校時、全校児童が運動場に集まり、なわとび集会を行いました。この日はテレビ愛媛の取材が入り、テレビ愛媛の人気キャラクター「ビビットくん」も来校。会場は、いつも以上に明るく、にぎやかな雰囲気に包まれました。




集会では、学級ごとに取り組んできた「8の字ジャンプ」に挑戦したり、個人種目のチャレンジタイムに挑戦したりして、赤組・白組に分かれて白熱した競争が繰り広げられました。声を掛け合い、仲間と心を一つにして跳ぶ姿から、日頃の練習の成果が感じられました。


続く4校時には、6年生が「媛っこ最強決定戦」に挑戦しました。県内小学生の長縄8の字ジャンプの記録更新を目指し、全員で気持ちを一つにして跳び続けました。結果は1分間に94回と自己ベストを更新しましたが、惜しくも入賞には届きませんでした。しかし、卒業に向けて、素敵な思い出作りとなりました。

本日の様子は、2月5日(木)18時09分放送の「EBCライブニュース」で紹介される予定です。ぜひご覧ください。
研修センターフェスタ2026に向けた事前授業として、4年生がオンラインでの合同授業に参加しました。今回は、番町小・八坂小・東雲小の3校がつながり、互いの学びを共有する貴重な機会となりました。
授業のテーマは「松山のインフルエンサーになろう」。子供たちは、松山の魅力を多くの人に伝えるにはどうすればよいかを考えながら学習を進めました。




番町小学校は、松山が誇る俳人・正岡子規さんを取り上げ、その生き方や功績、松山との深い関わりについて紹介しました。動画で発表を行う中で、他校の友達からの感想もあり、学びがさらに広がりました。