人権について考える日③【人権教育講演会】

 子供たちが人権について考える一日。その締めくくりとして、保護者・地域の皆様を対象に「人権教育講演会」を開催しました。講師は、弁護士の射場和子先生です。射場先生は、なんと47歳で弁護士になられたという、驚きと勇気に満ちた歩みをされています。講演では、なぜ弁護士を目指したのか、どのような思いで夢に向かって歩まれたのか、ご自身の人生の歩みを交えながら、人権を守ることについてお話しいただきました。

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 弁護士は、人権に一番近い立場にいる仕事だと思います。射場先生の言葉からは、一人一人の人間を大切にし、その人らしく生きることを支える弁護士という仕事への深い思いが伝わってきました。

 そして、参加した私たちの心に特に残ったのが、「大人になることは、優しくなること。」という言葉です。射場先生のお話には、子育てに悩んだり迷ったりする私たちに、そっと背中を押してくれるたくさんのヒントがありました。

 ご多用の中、ご参加いただいた保護者・地域の皆様、そして素晴らしいお話を届けてくださった射場和子先生、本当にありがとうございました。