水遊び 笑顔が運ぶ 夏の風【1年生 水あそび】
四国地方は7月12日に梅雨明けし、いよいよ夏本番を迎えました。照りつける日差しの中、中庭から子供たちの楽しそうな歓声が聞こえてきました。
1年生が生活科「なつがやってきた」の学習で、「水であそぼう」です。この学習では、夏ならではの自然や水に親しみ、水の冷たさや気持ちよさを感じながら、身の回りにある物を使って遊びを工夫し、友達と仲良く楽しむことをねらいとしています。
子供たちは、ペットボトルやマヨネーズの空き容器などを使って水を飛ばしたり、水をかけ合ったりしながら、大歓声。梅雨明けとともに始まった夏。遊びの中で友達と工夫する楽しさや協力する喜びを感じることができた、夏の思い出の一コマとなりました。