子規の道 ことば遊びで 夢広がる【1・2年生 俳句の出前教室】
1・2年生が、講師の堀田優子先生をお迎えし、俳句の学習に挑戦しました。授業の始まりは、堀田先生の楽しい自己紹介。「しんじゃがを ほったら出てきた ゆうこさん」というユーモアあふれる一句に、子供たちは大喜び。一気に講師の先生との距離が近づき、温かい雰囲気に包まれました。
1年生は、ことば遊びを楽しんだ後、「桃太郎」や「かぐやひめ」など、子供たちに親しみのある昔話を題材にしながら、自然に俳句の学習へ。五・七・五のリズムを感じ取り、一人一人が言葉を選びながら俳句づくりに挑戦しました。
2年生は、番町小学校ゆかりの俳人・正岡子規の「くいしんぼう」の世界に触れ、食べ物をテーマにした俳句づくりに挑戦。思わずおなかがすいてしまいそうな、楽しくて個性あふれる作品がたくさん生まれました。
笑顔いっぱいの教室には、言葉を味わい、表現する楽しさがあふれていました。子供たちは、俳句の魅力にたっぷり浸る、心豊かなひとときを過ごすことができました。堀田優子先生、ありがとうございました。