①5年生集団宿泊活動(大洲青少年交流の家)
5年生が、集団宿泊活動のために大洲へ出発しました。朝の出発式では、児童代表が「みんなで協力し、思い出に残る活動にしたい」と力強くあいさつを行いました。家族のもとを離れて仲間と過ごす二日間は、子供たちにとって大きな学びの場です。友達と協力すること、自分で考えて行動すること、初めての体験に挑戦することなど、一つ一つの経験が子供たちをさらにたくましく成長させてくれることでしょう。
出発前には、多くの保護者の皆様が見送りに来てくださり、子供たちは笑顔でバスに乗り込みました。元気いっぱいに手を振りながら学校を出発し、いよいよ楽しみにしていた宿泊活動のスタートです。
本日の活動は、ビジュアルオリエンテーリング、カヌー、キャンドルサービスを予定しています。ただし、雨天による川の増水状況によっては、カヌー活動を見送る場合もあります。国立大洲青少年交流の家の安全基準に基づき、所員と十分に協議しながら判断してまいります。
子供たちの安全を第一に考えながら、仲間と協力し合い、楽しく充実した二日間となることを願っています。