四股踏めば 砂場に響く 夢と声【すもう部の練習】
放課後の運動場から、元気な掛け声が響いています。今年度最後となる、小学校総合体育大会相撲の部(6月8日)に向けて、すもう部の子供たちが練習に励んでいます。愚陀仏庵再建工事に合わせて、相撲場は撤去され、四季子規広場(遊具広場)になったため、運動場に特設土俵を作り練習をしています。
練習では、相撲の基本となる「四股(しこ)」「すり足」「押し」を中心に、一つ一つの動きを丁寧に確認しました。腰を低く構え、力強く前へ出る姿はとても頼もしく、真剣な表情から大会への意気込みが伝わってきます。
けがに気を付けながら、自分の力をしっかり発揮できるようがんばってほしいと思います。