春のやわらかな日差しに包まれ、第32回番町校区城山俳句サーキットが、番町公民館主催のもと開催されました。番町小児童をはじめ、保護者、地域の皆様も多数参加され、世代を超えた俳句の一日となりました。
城山公園を散策したり、城山に上ったりして、春風や若葉、石垣のぬくもりなど、それぞれが五感を働かせながら“俳句のネタ探し”に挑みました。学校に戻ってからはいよいよ投句です。




その後は、俳人の家藤正人氏による句会ライブ。軽快なトークショーを交えながら、一句一句を丁寧に読み解いてくださいました。厳正な選考の結果、優秀作品7点が選ばれました。


俳句を通して、人と人、世代と世代、そして地域と学校がつながり、今年も豊かな言葉とともに城山の春が心に刻まれた一日となりました。