6年生が、お別れ遠足で 伊予鉄スポーツセンター へアイススケートに出かけました(他の学年は雨天のため順延で26日に実施予定)。






リンクに立った瞬間は、恐る恐る一歩を踏み出していた子供たち。しかし、時間がたつにつれて滑り方のこつをつかみ、転んでは笑い、励まし合いながら何度も立ち上がる姿が見られました。友達と手を取り合い、声を掛け合う姿に、6年間で育んできた「絆」の深まりを感じました。
今年5月に営業終了を迎える伊予鉄スポーツセンター。長年、多くの市民に親しまれてきたこの場所で、仲間とともに過ごした時間は、子供たちの心にいつまでも残ることでしょう。

オリンピックで高まるスケート熱にも背中を押され、氷上で輝いた6年生。卒業まであとわずかとなりましたが、仲間との絆を胸に、それぞれの未来へ大きく羽ばたいてほしいと願っています。