4年生は、総合的な学習の時間に、東京都中央区立久松小学校の4年生とオンライン交流を行いました。今年度2回目となる交流です。
松山と東京。800㎞以上も離れた場所にある2つの学校ですが、両校は「久松家」という共通の歴史を通して、深いご縁で結ばれています。画面越しではありますが、子どもたちはそのつながりを感じながら交流に臨みました。



この日は、久松小学校から学校のある地域の紹介がありました。
伝統工芸の組みひも、日本の経済を支える日本銀行、歴史あるべったら市、活気あふれる問屋街、そして文化の香り高い明治座など、東京・日本橋ならではの魅力が次々と紹介されました。
一方、番町小学校からは、松山ゆかりの偉人について紹介しました。正岡子規をはじめ、松山の歴史や文化の魅力を、自分たちの言葉で丁寧に伝えることができました。
今年度の久松小学校との交流は、今回で一区切りとなります。子供たちは、歴史がつなぐ不思議なご縁で距離を越えて学び合うことができました。来年度も、次の4年生がこの交流を引き継いでいきます。