学校図書館では、2月向けて掲示を新しくしました。2月のテーマは、季節を感じる行事「節分」。館内には、思わず足を止めてしまうような鬼の掲示が登場し、子どもたちを迎えています。


掲示に合わせて、鬼に関する本を集めた特設コーナーも設けました。こわい鬼、やさしい鬼、ちょっとおもしろい鬼――さまざまな“鬼”に出会える本がずらりと並び、子どもたちの興味や関心をぐっと引きつけています。「この鬼、知ってる!」「この本、読んでみたい!」そんな声が自然と生まれる、本に親しむための楽しい仕掛けがいっぱいの図書館です。
これからも学校図書館は、季節や行事を大切にしながら、子どもたちが本と出会い、読書の楽しさを広げていける場づくりを進めていきます。