高校生が番町小にやってきた!
今日は、松山北高の1年生80名が番町小学校にやってきました。これは、高校の「多世代交流プログラム」の一環として行われたものです。番町小の1・2年生と高校生が、学級ごとに交流しました。各学級には20名ほどの高校生が入り、高校生のお兄さん、お姉さんたちが楽しい時間をつくってくれました。
「今日は何をするのかな?」わくわくしながら待つ番町っ子の前で、高校生たちが準備してきたゲームがスタート。爆弾ゲーム、あっちむいてほい、風船バレー、クイズなど、どの教室からも楽しそうな声が響きます。高校生のお兄さん、お姉さんは、ルールを分かりやすく説明したり、困っている子に優しく声を掛けたりしながら、番町っ子と一緒になって楽しんでいました。
高校生にとっては、子供たちとの関わりを通して、他者理解やコミュニケーション能力を高めるとともに、自分たちで考えて準備した企画を実践する中で、企画力や問題解決力を育てる貴重な学びとなりました。そして、番町っ子にとっては、少し年上の身近な憧れの存在と出会う大切な機会です。
「番町っ子、かわいい!」そんなうれしい言葉をたくさん掛けてくれた高校生の皆さん。楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰る時間になると、名残惜しそうに手を振ってお別れです。「また来てね!」「バイバイ!」
今日の出会いが、子供たちの心に残る素敵な思い出になりますように。そして、今日番町っ子と過ごした高校生の皆さんの中から、いつの日か「小学校の先生になりたい!」と思ってくれる人がいたら、こんなにうれしいことはありません。澄みたる瞳の松北の皆さん、先生方、素敵な時間をありがとうございました。