本日の学習の様子【2年生・6年生】
2年生は研究授業で、物語の読みを深めていました。「おにの子にとっての『たからもの』とは何だろう?」――文章の中の言葉や表現を手掛かりに、一人一人が自分の考えをもち、友達と伝え合います。
「ここにこう書いてあるから……」と、叙述に即して自分の考えをしっかり語る子供たち。これまで何度も文章を読み込んできたことが伝わってきます。おにの子になりきって考えることで、登場人物の気持ちにもぐっと近づいていました。
6年生は算数の授業で、資料の数値がどのようにちらばっているのかを、ドットプロットを使って表していました。一つ一つのデータを点に表すことで、数値の集まり方やちらばり方が目に見えてきます。「どこに多く集まっているかな?」「どちらの方がちらばっているかな?」と、資料をじっくり見つめながら考える6年生です。
6年生のもう一つのクラスでは、社会の歴史の学習で「なぜ源頼朝は鎌倉に幕府を開いたのだろう?」という問いを追究していました。地図や資料を手掛かりに、鎌倉の地理的な特徴や当時の社会の様子を考えながら、自分なりの理由を見つけていました。