遠き友 久松の縁 秋深し【4年生・久松小との交流】
4年生が、東京都中央区・日本橋にある中央区立久松小学校の4年生と、オンラインで交流しました。久松小学校は、東京の中心地に位置し、全校児童約1,000人が学ぶ大きな学校です。松山にある番町小学校と、東京・日本橋にある久松小学校。一見すると遠く離れた二つの学校ですが、実は深い歴史的なつながりがあります。
両校は、開校の際に旧松山藩主・久松家から支援を受けたというご縁があります。長い歴史の中で結ばれたこのつながりが、今を生きる令和の子供たちの「出会い」へとつながっています。
今回の交流では、お互いの学校や地域についてクイズ形式で紹介し合いました。「へえ!」「そうなんだ!」と、画面越しに驚いたり笑ったりしながら、知らなかったことを楽しく学ぶ子供たち。遠く離れた友達との交流を通して、新しい発見や気付きもたくさん生まれました。
これから4年生は、総合的な学習の時間に、松山の偉人や久松家とのつながりなどについて探究していきます。