きれいで賞 へちまーるも 晴れ舞台【へちまコンテスト表彰式】
9月13日(日)に子規記念博物館で「へちまコンテスト2026」の表彰式が行われ、番町小学校は見事 「きれいで賞」 を受賞しました!
表彰式には、6年生の代表児童が参加しました。子規記念博物館の竹田総館長さんから、賞状を直接いただきました。今回のコンテストでは、番町小学校のほかにも、「かわいいで賞」「おもしろいで賞」「よくできたで賞」など、へちまの魅力にぴったりの賞が贈られました。
番町小学校の「へちまーる」は、子規ゆかりの学校で育ったへちま。140周年の節目に、学校で育てたへちまが子規記念博物館で表彰されたことは、とてもうれしい出来事です。
一方、学校では5年生が理科の学習「実や種のでき方」に取り組んでいました。へちまーるが生まれたヘチマ畑の2枚の写真を見比べながら、へちまがどのように成長していったのかを調べました。
「つるが伸びているよ」「実ができているよ」など、写真から成長の変化を見つけながら、実や種のでき方について考えていました。
育てて、観察して、そして今回の「きれいで賞」へ――。
へちまーるは、番町小学校の子供たちの学びをつないでくれています。