最後まで 泳ぐ勇気が 宝物【水泳総体】
本日開催された松山市小学校水泳総体に、番町小学校から15名の選手が出場しました。今年度は、長い歴史を刻んできたこの大会が最後の開催となる記念すべき年でもあり、選手たちはこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと、一人一人が全力で大会に臨みました。
大会では、男子50m自由形で6年生が4位入賞、女子50m背泳ぎで6年生が5位入賞するなど、素晴らしい成績を収めました。また、標準記録を突破した選手や自己ベストを更新した選手も多く、それぞれが自分の目標に向かって最後まで挑戦する姿がとても印象的でした。
競技だけでなく、仲間を大きな声で応援する姿にも番町っ子の素晴らしさが表れていました。自分の出番が終わっても声援を送り続ける姿からは、互いを認め合い、励まし合う温かなチームワークを感じました。
今年で幕を閉じる水泳総体ですが、この大会で得た「最後まで挑戦する心」や「仲間と支え合う喜び」は、子供たちの心に大切な財産として残ることでしょう。