先生へ 挑戦状は 投票で【6年生 主権者教育(出前講座)】
2026年2月19日 11時01分6年生が、主権者教育(出前講座)を実施しました。今回は、松山市選挙管理委員会の皆様にご来校いただき、選挙の仕組みや一票の重みについて学びました。
本講座のねらいは、児童が選挙に親しみを持ち、政治の大切さを理解するとともに、将来の投票行動へとつなげていくことです。社会科で学習してきた内容を、実体験を通して確かめる貴重な機会となりました。
会場には、実際に選挙で使用されている発券機や記載台、投票箱が設置され、模擬投票用紙も本物と同様の様式で用意していただきました。子供たちは、記載台で候補を記入し、投票箱へ一票を投じました。その姿は、まさに未来の有権者そのものでした。
今回の模擬投票は、卒業プロジェクトとコラボレーション。「先生に挑戦したいゲームを決める」というテーマで、サッカー、バスケットボール、クイズ、ドッジボールの4つの候補から選びました。厳正な開票の結果、18票を獲得したドッジボールが選ばれました。
一票が集まって意思決定がなされること、そしてその結果を皆で尊重すること。今回の学びは、民主主義の大切さを体感する時間となりました。6年生が将来、社会を支える主権者として、自ら考え、行動していくことを期待しています。