2020年3月の記事一覧

令和元年度 卒業式

実施が危ぶまれていた卒業式でしたが、みんなの願いが通じ、規模縮小ながらも実施することができました。

門出を祝福するようなさわやかな天気の中、卒業生と保護者が久しぶりに登校してきました。

どの子も元気そうで安心しました。

子どもたちは再会を喜び合い、卒業式への期待でとても晴れやかな表情をしていました。

いよいよ式が始まります。拍手に迎えられ卒業生が入場してきました。少し緊張の面持ちですが、堂々と入場してきました。

国歌を聞いた後、校長先生より卒業証書が授与されます。

全員の名前が呼ばれた後、各学級の代表児童に卒業証書が手渡されました。

祝詞が披露された後、PTA会長よりお祝いの言葉とともに記念品が授与されました。

卒業生からは学校に卒業記念品(ワイヤレスアンプ)が贈られました。大切に使わせていただきます。

次に校歌を聞きました。今回は残念ながら歌うことができませんでしたが、

校歌をバックにスクリーンには6年間の思い出のDVDが流れました。

先生たちからのささやかなプレゼントでした。小学校での記憶がよみがえり成長が実感できたことでしょう。

時間が短縮され、歌を歌ったり在校生との呼びかけもできなかったりとちょっぴり残念な部分もありましたが

このように立派な卒業式ができたことをうれしく思います。

卒業生や保護者の方々にも喜んでいただけたのでは思っています。

式を終えた後、卒業生からお礼の言葉がありました。

 

この後、教室で最後の学級活動が行われました。

校長先生が教室に出向き、手渡すことができなかった子どもたち一人一人に、卒業証書が手渡されました。

 

担任から最後のメッセージが送られ、子どもたちも聴き入っていました。

そして、体育館で歌えなかった「いのちの歌」を歌いました。

卒業 おめでとう!!

ふるさと番町小を巣立ち、羽ばたいて行きました。

お世話になった在校生全員が、卒業生のこれからの活躍を願っています。